有価証券報告書-第26期(平成25年3月1日-平成26年2月28日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、営業本部を置き、商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは営業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「WonderGOO事業」、「WonderREX事業」、「TSUTAYA事業」及び「新星堂事業」の4つを報告セグメントとしております。
「WonderGOO事業」は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、書籍、化粧品、携帯電話等の小売販売及びレンタル、また、それら商品の一部をFCへ卸売をしております。「WonderREX事業」は、ブランド品、貴金属、衣料、服飾雑貨、オーディオ・家電等のリユース商品の買取・販売をしております。「TSUTAYA事業」はゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフト・雑誌の販売及び映像ソフト・音楽ソフトのレンタルを行っております。「新星堂事業」は、音楽ソフト、映像ソフト等の小売販売を行っております。
なお、新規設立子会社の㈱ニューウェイブディストリビューションはWonderGOO事業に、新規連結子会社の㈱ケイ・コーポレーションはTSUTAYA事業に区分しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
(注)1.新星堂事業については、当社は前連結会計年度に㈱新星堂を子会社化しておりますが、同社株式のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、前連結会計年度においては貸借対照表のみを連結対象としております。したがって、新星堂事業の売上高、セグメント利益及びその他の項目は記載しておりません。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サプライ用品の販売等を含んでおります。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産2,416,311千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産197,733千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サプライ用品の販売等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額11,586千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産2,272,321千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産529,466千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当社は、前連結会計年度に株式会社新星堂の株式を取得し、連結子会社化したことにより負ののれん発生益825,901千円を計上しております。なお、当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
当社は、当連結会計年度に株式会社ケイ・コーポレーションの株式を取得し、連結子会社化したことにより負ののれん発生益45,791千円を計上しております。なお、当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、営業本部を置き、商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは営業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「WonderGOO事業」、「WonderREX事業」、「TSUTAYA事業」及び「新星堂事業」の4つを報告セグメントとしております。
「WonderGOO事業」は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、書籍、化粧品、携帯電話等の小売販売及びレンタル、また、それら商品の一部をFCへ卸売をしております。「WonderREX事業」は、ブランド品、貴金属、衣料、服飾雑貨、オーディオ・家電等のリユース商品の買取・販売をしております。「TSUTAYA事業」はゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフト・雑誌の販売及び映像ソフト・音楽ソフトのレンタルを行っております。「新星堂事業」は、音楽ソフト、映像ソフト等の小売販売を行っております。
なお、新規設立子会社の㈱ニューウェイブディストリビューションはWonderGOO事業に、新規連結子会社の㈱ケイ・コーポレーションはTSUTAYA事業に区分しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)2 | 合計 | 調整額 (注)3 | 連結財務諸表計上額(注)4 | |||||
| WonderGOO | WonderREX | TSUTAYA | 新星堂 (注)1 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 57,132,670 | 5,465,173 | 6,869,137 | - | 69,466,981 | 265,054 | 69,732,035 | - | 69,732,035 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 80,703 | - | 27,389 | - | 108,092 | 26,528 | 134,621 | △134,621 | - |
| 計 | 57,213,374 | 5,465,173 | 6,896,526 | - | 69,575,074 | 291,582 | 69,866,656 | △134,621 | 69,732,035 |
| セグメント利益 | 414,711 | 169,525 | 69,737 | - | 653,974 | 39,751 | 693,725 | - | 693,725 |
| セグメント資産 | 21,466,224 | 2,054,636 | 3,191,711 | 8,077,880 | 34,790,452 | 1,102,224 | 35,892,677 | 2,416,311 | 38,308,988 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 749,348 | 166,442 | 131,612 | - | 1,047,403 | 28,678 | 1,076,082 | - | 1,076,082 |
| のれんの償却額 | - | - | 71,967 | - | 71,967 | - | 71,967 | - | 71,967 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 308,802 | 375,105 | 169,602 | - | 853,510 | - | 853,510 | 197,733 | 1,051,243 |
(注)1.新星堂事業については、当社は前連結会計年度に㈱新星堂を子会社化しておりますが、同社株式のみなし取得日を当連結会計年度末としているため、前連結会計年度においては貸借対照表のみを連結対象としております。したがって、新星堂事業の売上高、セグメント利益及びその他の項目は記載しておりません。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サプライ用品の販売等を含んでおります。
3.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産2,416,311千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産197,733千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||||
| WonderGOO | WonderREX | TSUTAYA | 新星堂 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への 売上高 | 52,168,730 | 5,702,449 | 12,703,446 | 17,139,344 | 87,713,971 | 267,220 | 87,981,191 | - | 87,981,191 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 507,286 | - | 54,211 | 28,174 | 589,672 | 83,832 | 673,505 | △673,505 | - |
| 計 | 52,676,016 | 5,702,449 | 12,757,658 | 17,167,519 | 88,303,643 | 351,053 | 88,654,697 | △673,505 | 87,981,191 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 630,841 | 267,548 | △36,263 | △22,670 | 839,455 | 33,887 | 873,343 | 11,586 | 884,929 |
| セグメント資産 | 21,515,948 | 2,095,762 | 5,825,535 | 7,484,756 | 36,922,002 | 1,028,537 | 37,950,540 | 2,272,321 | 40,222,861 |
| その他の項目 | |||||||||
| 減価償却費 | 777,607 | 181,263 | 238,213 | 106,564 | 1,303,648 | 27,372 | 1,331,021 | - | 1,331,021 |
| のれんの償却額 | - | - | 142,420 | - | 142,420 | - | 142,420 | - | 142,420 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 2,060,524 | 139,416 | 259,990 | 90,472 | 2,550,404 | 917 | 2,551,322 | 232,417 | 2,783,740 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、サプライ用品の販売等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額11,586千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産2,272,321千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(2) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産529,466千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| WonderGOO | WonderREX | TSUTAYA | 計 | ||||
| 減損損失 | 586,048 | 13,950 | 4,624 | 604,623 | ― | ― | 604,623 |
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | |||||
| WonderGOO | WonderREX | TSUTAYA | 新星堂 | 計 | ||||
| 減損損失 | 40,220 | ― | 19,244 | 74,808 | 134,274 | ― | ― | 134,274 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| WonderGOO | WonderREX | TSUTAYA | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | ― | 71,967 | 71,967 | ― | ― | 71,967 |
| 当期末残高 | ― | ― | 599,732 | 599,732 | ― | ― | 599,732 |
当連結会計年度(自 平成25年3月1日 至 平成26年2月28日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 | 全社・消去 | 合計 | ||||
| WonderGOO | WonderREX | TSUTAYA | 計 | ||||
| 当期償却額 | ― | ― | 142,420 | 142,420 | ― | ― | 142,420 |
| 当期末残高 | ― | ― | 716,493 | 716,493 | ― | ― | 716,493 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年3月1日 至 平成25年2月28日)
当社は、前連結会計年度に株式会社新星堂の株式を取得し、連結子会社化したことにより負ののれん発生益825,901千円を計上しております。なお、当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。
当連結会計年度(自平成25年3月1日 至平成26年2月28日)
当社は、当連結会計年度に株式会社ケイ・コーポレーションの株式を取得し、連結子会社化したことにより負ののれん発生益45,791千円を計上しております。なお、当該負ののれん発生益は報告セグメントに配分しておりません。