有価証券報告書-第31期(平成30年3月1日-平成31年3月31日)

【提出】
2019/06/27 15:34
【資料】
PDFをみる
【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、営業本部を置き、商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは営業本部を基礎とした商品・サービス別セグメントから構成されており、「WonderGOO事業」、「WonderREX事業」、「TSUTAYA事業」及び「新星堂事業」の4つを報告セグメントとしております。
「WonderGOO事業」は、ゲームソフト、音楽ソフト、映像ソフト、書籍、化粧品、携帯電話等の小売販売及びレンタル、また、それら商品の一部をFCへ卸売をしております。「WonderREX事業」は、ブランド品、貴金属、衣料、服飾雑貨、オーディオ・家電等のリユース商品の買取・販売をしております。「TSUTAYA事業」はゲームソフト・映像ソフト・音楽ソフト・雑誌の販売及び映像ソフト・音楽ソフトのレンタルを行っております。「新星堂事業」は、音楽ソフト、映像ソフト等の小売販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
また、従来、自動販売機による収入は営業外収益の「受取手数料」に計上しておりましたが、当連結会計年度より売れ筋商品等の品揃えを考慮した設置台数の増設、効率の良い収益性の高いベンダー・マルチマネー対応等に変更することにより収入の更なる増加が見込まれます。以上により、当連結会計年度より「売上高」に含めて表示しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、当該表示方法の変更を反映した組換後の数値を用いて作成したものを記載しております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
WonderGOOWonderREXTSUTAYA新星堂
売上高
外部顧客への
売上高
38,120,0437,831,83215,290,85611,368,30472,611,037528,58873,139,625-73,139,625
セグメント間の内部売上高又は振替高217,810-14,932-232,74266,519299,262△299,262-
38,337,8537,831,83215,305,78811,368,30472,843,780595,10873,438,888△299,26273,139,625
セグメント利益
又は損失(△)
780,567136,42693,811△496,352514,452△34,199480,2531,400481,653
セグメント資産16,003,6363,291,6146,062,1554,365,11129,722,5171,319,81431,042,3313,691,57834,733,910
その他の項目
減価償却費686,690268,100197,68252,3691,204,84379,8531,284,69630,6801,315,376
のれんの償却額--116,228-116,228-116,228-116,228
有形固定資産及び無形固定資産の増加額55,511222,814289,85048,921617,097125,317742,414143,339885,754

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額1,400千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産3,691,578千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産143,339千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
WonderGOOWonderREXTSUTAYA新星堂
売上高
外部顧客への
売上高
35,700,6238,588,78615,685,59911,230,95371,205,962911,23872,117,200-72,117,200
セグメント間の内部売上高又は振替高233,466-899-234,36672,408306,774△306,774-
35,934,0898,588,78615,686,49911,230,95371,440,328983,64672,423,975△306,77472,117,200
セグメント利益
又は損失(△)
526,467255,045△22,646△303,804455,06241455,104△1,225453,879
セグメント資産11,172,2953,768,0155,044,7403,907,56023,892,6121,693,88325,586,4964,301,85429,888,350
その他の項目
減価償却費618,883264,998194,62029,5481,108,05080,4661,188,51777,8281,266,345
のれんの償却額--134,603-134,603-134,603-134,603
有形固定資産及び無形固定資産の増加額160,78181,665133,22727,539403,213216,973620,18740,935661,123

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産賃貸等の事業を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又はセグメント損失の調整額△1,225千円は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産4,301,854千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金預金等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに配分していない全社資産40,935千円であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しないリース資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
WonderGOOWonderREXTSUTAYA新星堂
減損損失508,35858,14844,20952,140662,8562,042664,898

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
WonderGOOWonderREXTSUTAYA新星堂
減損損失85,21142,97557,64064,076249,904339,98617,694607,585

(注)上記の他、WonderGOO事業748,769千円、WonderREX事業331,195千円、TSUTAYA事業96,645千円、その他事業7,151、全社共通1,570千円にかかる減損損失を事業構造改善費用に含めて計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
WonderGOOWonderREXTSUTAYA新星堂
当期償却額116,228116,228116,228
当期末残高183,615183,615183,615

当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他全社・消去合計
WonderGOOWonderREXTSUTAYA新星堂
当期償却額134,603134,603134,603
当期末残高86,46186,46186,461


【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2017年3月1日 至2018年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2018年3月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。