有価証券報告書-第31期(平成30年3月1日-平成31年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。
今後のわが国の経済情勢は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、総じて個人消費の持ち直しが見受けられ、緩やかな回復基調が続くと予想されるものの、10月に予定されている消費税率の引上げによる個人消費への影響や通商問題が世界経済に与える影響、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等に留意する必要があります。また、エンタテインメントソフト小売業界を取り巻く環境は、スマートフォンが普及し定着してきたことに加え5G通信のサービス開始が見込まれることにより、電子書籍や音楽・映像配信、アプリ、ネット通販などの利便性が更に向上することで、今後さらに消費行動の選択肢は多様化していくものと思われます。
このような状況の中、当社グループは2019年3月期において「事業構造改善費用」を特別損失として4,855百万円計上し、収益構造改革を早期に進めるための準備を進めてまいりました。2020年3月期より以下の中期方針に基づき、事業収益構造の改革を早期に実現してまいります。
1.WonderGOOの改装
・リユースアイテムの導入による新たな顧客価値の創出
・大型デュエルスペース併設のトレーディングカード専門店「Ganryu」導入
2.リユース事業の最大化
・買取鑑定会による商品価値の高い品揃えの実現
・自社ECサイト構築による販路の拡大
・大型商業施設への出店やGOO店舗内への部分導入
3.イベント事業の最大化
・チケット販売を行う興行イベントの開催
・ワングーフェスを超える自主企画型大型案件の開催
・新星堂店舗のイベント店化改装の実施
4.フィットネス事業の収益化
・フィットネス事業を分社化し、成長事業として推進
・FC加盟営業を本格化し、中期目標として加盟店舗100店舗達成へ
また、RIZAPグループ株式会社との協業を更に進展させ、グループ商材・サービスを活用した「高収益ハイブリッド型店舗への転換」を目指してまいります。
今後のわが国の経済情勢は、企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、総じて個人消費の持ち直しが見受けられ、緩やかな回復基調が続くと予想されるものの、10月に予定されている消費税率の引上げによる個人消費への影響や通商問題が世界経済に与える影響、海外経済の不確実性、金融資本市場の変動の影響等に留意する必要があります。また、エンタテインメントソフト小売業界を取り巻く環境は、スマートフォンが普及し定着してきたことに加え5G通信のサービス開始が見込まれることにより、電子書籍や音楽・映像配信、アプリ、ネット通販などの利便性が更に向上することで、今後さらに消費行動の選択肢は多様化していくものと思われます。
このような状況の中、当社グループは2019年3月期において「事業構造改善費用」を特別損失として4,855百万円計上し、収益構造改革を早期に進めるための準備を進めてまいりました。2020年3月期より以下の中期方針に基づき、事業収益構造の改革を早期に実現してまいります。
1.WonderGOOの改装
・リユースアイテムの導入による新たな顧客価値の創出
・大型デュエルスペース併設のトレーディングカード専門店「Ganryu」導入
2.リユース事業の最大化
・買取鑑定会による商品価値の高い品揃えの実現
・自社ECサイト構築による販路の拡大
・大型商業施設への出店やGOO店舗内への部分導入
3.イベント事業の最大化
・チケット販売を行う興行イベントの開催
・ワングーフェスを超える自主企画型大型案件の開催
・新星堂店舗のイベント店化改装の実施
4.フィットネス事業の収益化
・フィットネス事業を分社化し、成長事業として推進
・FC加盟営業を本格化し、中期目標として加盟店舗100店舗達成へ
また、RIZAPグループ株式会社との協業を更に進展させ、グループ商材・サービスを活用した「高収益ハイブリッド型店舗への転換」を目指してまいります。