- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
当社の取締役会は、業務に精通し、高い専門知識を有する取締役3名(取締役会長宇野正晃、代表取締役社長横山英昭、取締役経営企画部長柴田太)と監査等委員である取締役3名(取締役常勤監査等委員小坂通美、取締役監査等委員植田正男(社外取締役)、取締役監査等委員原田知代子(社外取締役))で構成され、経営の最高意思決定機関として重要事項を決定するとともに、各取締役の職務執行を監督する機能を有しております。取締役会は、定例取締役会として毎月1回程度開催するほか、必要に応じて臨時取締役会を開催しております。
経営会議は毎週開催し、監査等委員でない取締役3名(宇野正晃、横山英昭、柴田太)及び各部長・室長(店舗運営部長、商品部長、商品開発部長、営業企画部長、営業推進部長、都市型店部長、調剤部長、流通部長、店舗開発部長、建築部長、情報システム部長、総務部長、人事部長、財務経理部長、内部監査室長)から構成され、取締役会への上程議案等の事前検討を行い、経営意思決定の迅速化の役割を果たしております。 当社の監査等委員会について、監査等委員である取締役は、社外取締役2名を含む取締役3名(取締役常勤監査等委員小坂通美、取締役監査等委員植田正男(社外取締役)、取締役監査等委員原田知代子(社外取締役))で構成されております。監査等委員会は、公正かつ客観的な監査を行うことを目的に毎月1回程度開催しております。また、監査等委員である取締役は、取締役会に出席して取締役の業務執行を監査するとともに、会計監査人との相互連携により、監査の実効性の充実を図っております。なお、社外取締役である植田正男氏が弁護士の資格を有しており法律面における専門家として主としてコンプライアンス等の視点で、原田知代子氏が税理士の資格を有しており財務および会計に関する専門的な立場で経営の監視機能を担っております。また、社外取締役以外の監査等委員である取締役は、当社内部の業務に精通し、会社経営全般において取締役の職務執行を監査しております。
当社は、取締役会の諮問機関として、「指名・報酬委員会」を設置しております。社内取締役1名、独立社外取締役2名から構成され(独立社外取締役が過半数)、委員長は社内取締役が務めております。指名・報酬委員会においては、取締役の指名及び報酬等について審議することにより、社外役員の知見及び助言を活かしております。同時に、取締役の指名及び報酬等の決定に関する手続きの客観性及び透明性を確保し、もって、取締役会の監督機能を向上させ、コーポレート・ガバナンス機能の更なる充実を図っております。
2021/08/30 17:04- #2 事業等のリスク
当連結会計年度末現在において、敷金の残高は12,057百万円(連結総資産に対する割合3.5%)、建設協力金の残高は3,846百万円(連結総資産に対する割合1.1%)、及び差入保証金の残高は1,156百万円(連結総資産に対する割合0.3%)であります。当該敷金は、期間満了等による賃貸借契約解約時に契約に従い返還されることとなっております。また、建設協力金及び差入保証金の一部は、支払家賃と相殺する形で契約期間満了時までに全額回収する契約となっております。
一方、差入保証金のうち商品の取引保証に関する残高は34百万円であり、商取引を停止した時点で返還される契約となっております。
しかしながら、敷金、差入保証金、建設協力金については預託先の経済的破綻等により、その一部または全額が回収できなくなる可能性があります。また、敷金、差入保証金、建設協力金については、契約時に定められた期間満了前に中途解約をした場合は契約条件によって返還されない可能性があります。
2021/08/30 17:04- #3 会計方針に関する事項(連結)
②たな卸資産
(イ)商品
売価還元法による原価法(値下額及び値下取消額を除外した売価還元の原価率を適用)を採用しております。
2021/08/30 17:04- #4 受取保険金に関する注記(連結)
当連結会計年度(自 2020年6月1日 至 2021年5月31日)
2020年7月に発生した「令和2年7月豪雨」及び2020年9月に発生した台風9号、台風10号に伴う建物等店舗設備、商品被害等にかかる保険金であります。
2021/08/30 17:04- #5 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6 【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 6月1日から5月31日まで |
| 公告掲載方法 | 電子公告とします。ただし、電子公告によることができない事故その他やむを得ない事由が生じたときには、日本経済新聞に掲載いたします。なお、電子公告は当社のホームページに掲載することとし、そのアドレスは以下のとおりであります。(http://www.cosmospc.co.jp/koukoku.html) |
| 株主に対する特典 | 株主優待制度毎年5月31日および11月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主様のうち、100株以上保有の株主様に対し、優待品を贈呈いたします。<継続保有期間1年未満>「株主様お買物優待券(5,000円分)」または「全国共通おこめ券(10kg分)」を贈呈いたします。1年で2回の実施となりますので、年間では「株主様お買物優待券(10,000円分)」または「全国共通おこめ券(20kg分)」を贈呈いたします。<継続保有期間1年以上>「株主様お買物優待券(7,500円分)または「全国共通おこめ券(15kg分)」を贈呈いたします。1年で2回の実施となりますので、年間では「株主様お買物優待券(15,000円分)」または「全国共通おこめ券(30kg分)」を贈呈いたします。「株主様お買物優待券」は、当社店舗において、商品をお買上げの際にご利用いただけます。また、ご利用期間は、発行日より1年間となります。なお、一部の商品において、ご利用できない場合がございます。 |
(注)1.当社定款の定めにより、単元未満株主は、会社法第189条第2項各号に掲げる権利、会社法第166条第1項
の規定による請求をする権利、株主の有する株式数に応じて募集株式の割当て及び募集新株予約権の割当
2021/08/30 17:04- #6 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
(1)概要
2021/08/30 17:04- #7 株式の保有状況(連結)
「純投資目的である投資株式」は、株式の価値の変動または株式に係る配当によって利益を受けることを目的として保有する株式としております。
「純投資目的以外の目的である株式」は、商品の安定供給を通じた事業の円滑化、営業上の取引先との関係維持・強化、業界や競合他社の動向把握・情報収集のいずれかを目的として保有する株式としております。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
2021/08/30 17:04- #8 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2021年5月31日) | 提出日現在発行数(株)(2021年8月30日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 40,000,800 | 40,000,800 | 東京証券取引所(市場第一部) | 単元株式数100株 |
| 計 | 40,000,800 | 40,000,800 | ─ | ─ |
2021/08/30 17:04- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
流通小売業は、比較的大きな商圏を設定して規模の最大化を進めている企業が多い中で、当社では商圏人口1万人をターゲットとした店舗展開を行っております。自社競合を厭わずに自ら商圏を分割し、その小さな商圏内にお住まいの消費者にとって、日々の生活における最も便利な買い物の拠点となる店づくりを進めてまいります。
当社のビジネスモデルは、日常生活の消耗品を主とした商品構成とし、来店頻度と買上点数を同時に追求したものであるため、商圏を小さく設定でき、出店候補地に窮することなく多店舗展開が可能です。今後このビジネスモデルの精度を更に高めながら、消耗品の販売市場において限定商圏での高占有率獲得に力を注いでまいります。
出店の基本戦略は、“インクが染み出すように”徐々に出店エリアを拡大することとしております。なぜなら、エリアを面で制圧しながらそのエリアを徐々に広げることで、チェーンストアの強みを最大限に発揮できるからです。集客力のある店舗を高密度に集中出店しながらエリアを拡大することで、確実な成長が可能であると考えております。
2021/08/30 17:04- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、当社グループは事業区分が単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当連結会計年度末の流動資産は、前連結会計年度末に比べて9.6%増加し、125,125百万円となりました。これは主に、現金及び預金、商品、未収入金等の増加によるものであります。
固定資産は、建物及び構築物、土地等の有形固定資産の取得等により、前連結会計年度末に比べて4.9%増加し、216,192百万円となりました。
2021/08/30 17:04- #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各事業部の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。
執行役員は3名で情報システム部長岩下昌博、店舗開発部長竹森基、商品開発部長宇野之崇で構成されております。
2021/08/30 17:04- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 子会社株式
移動平均法による原価法を採用しております。2021/08/30 17:04 - #13 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1) 金融商品に対する取組方針
2021/08/30 17:04