有価証券報告書-第37期(平成30年6月1日-令和1年5月31日)
当社は、利益配分につきましては、株主への安定的・継続的な配当による利益還元を実現すると同時に、経営体質強化のために十分な内部留保を確保し、適切な再投資にあてることを基本方針としております。
上記の方針に基づき、第37期(2019年5月期)は、1株につき45円の中間配当を実施するとともに、1株につき55円の期末普通配当を実施した結果、年間配当額は1株につき100円となり、当期の配当性向は10.3%となりました。内部留保金につきましては、主に新規店舗の出店資金に充当する予定であり、事業拡大のため有効に投資してまいりたいと考えております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、第37期の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
上記の方針に基づき、第37期(2019年5月期)は、1株につき45円の中間配当を実施するとともに、1株につき55円の期末普通配当を実施した結果、年間配当額は1株につき100円となり、当期の配当性向は10.3%となりました。内部留保金につきましては、主に新規店舗の出店資金に充当する予定であり、事業拡大のため有効に投資してまいりたいと考えております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、第37期の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年1月11日 取締役会 | 890 | 45.00 |
| 2019年8月23日 定時株主総会 | 1,088 | 55.00 |