有価証券報告書-第32期(平成25年6月1日-平成26年5月31日)
当社は、利益配分につきましては、株主への安定的・継続的な配当による利益還元を実現すると同時に、経営体質強化のために十分な内部留保を確保し、適切な再投資にあてることを基本方針としております。
上記の方針に基づき、第32期(平成26年5月期)は、1株につき25円の中間配当を実施するとともに、1株につき30円の期末普通配当を実施した結果、年間配当額は1株につき55円となり、当期の配当性向は10.3%となりました。内部留保金につきましては、主に新規店舗の出店資金に充当する予定であり、事業拡大のため有効に投資してまいりたいと考えております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、第32期の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
上記の方針に基づき、第32期(平成26年5月期)は、1株につき25円の中間配当を実施するとともに、1株につき30円の期末普通配当を実施した結果、年間配当額は1株につき55円となり、当期の配当性向は10.3%となりました。内部留保金につきましては、主に新規店舗の出店資金に充当する予定であり、事業拡大のため有効に投資してまいりたいと考えております。
また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
なお、第32期の剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成26年1月10日 取締役会決議 | 494 | 25.00 |
| 平成26年8月22日 定時株主総会決議 | 593 | 30.00 |