- #1 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については定額法)を採用しております。なお、事業用定期借地契約による借地上の建物については、耐用年数を定期借地期間とし、残存価額を零とした定額法によっております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~47年
構築物 2~20年
機械及び装置 2~15年
車両運搬具 2~6年
工具、器具及び備品 2~20年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。また、事業用定期借地権については、契約年数を基準とした定額法によっております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2016/06/20 11:17 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
(注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。
建物 オートバックス坂戸店 212,926千円
構築物 オートバックス坂戸店 42,218
2016/06/20 11:17- #3 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当事業年度における設備投資総額は528,485千円で、その主な内容は、平成27年7月にリロケーションしたオートバックス坂戸店に伴う建物等228,885千円、出店予定地(埼玉県川越市)の取得に伴う土地219,717千円等であります。なお、当事業年度において重要な設備の除却、売却等はありません。
2016/06/20 11:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ76,670千円増加し6,043,942千円(前期比1.3%増)となりました。これは主に、土地及び建物の増加に対して、現金及び預金、差入保証金の減少等があったためであります。
負債は、前事業年度末に比べ65,214千円増加し1,605,098千円(前期比4.2%増)となりました。これは主に、前受金、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)、リース債務及び退職給付引当金の増加に対して、買掛金及び未払金の減少等があったためであります。
2016/06/20 11:17- #5 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
(2) 当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を建物の耐用年数に応じて20年~34年と見積り、割引率は1.2020%~2.2736%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
(3) 当該資産除去債務の総額の増減
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