3352 バッファロー

3352
2026/06/16
時価
39億円
PER 予
8.14倍
2010年以降
赤字-31.38倍
(2010-2026年)
PBR
0.61倍
2010年以降
0.23-0.76倍
(2010-2026年)
配当 予
4.15%
ROE 予
7.46%
ROA 予
4.93%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
(累計期間)第1四半期第2四半期第3四半期当事業年度
売上高(千円)1,949,3544,033,2026,466,9958,601,133
税引前四半期(当期)純利益金額又は純損失金額(△)(千円)△35,223△47,36861,073144,546
2016/06/20 11:17
#2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2016/06/20 11:17
#3 事業等のリスク
オートバックスチェン・システムにおいては、オートバックスチェン店舗の出店の都度、FC本部とフランチャイジーとの間でフランチャイズチェン契約を締結する必要があります。したがいまして当社は当社のオートバックスチェン店舗ごとに同契約を締結しております。この契約の下では、新規出店の都度、FC本部に出店の承認を申請し、許諾を得る必要があります。このチェン・システムにおいてはテリトリー制のような一定の商圏における出店の自由、またその独占の保証はなく、一方、出店地域の制限はありません。FC本部に加盟申請がなされた場合、各店舗の開設申請地について、地域特性及び採算性等を勘案し、出店の可否を決定することとされております。このため、計画どおりの出店ができない場合には、今後の当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
また、フランチャイズチェン契約により、売上高の一定額をFC本部へロイヤリティとして支払うことと規定されております。なお、フランチャイジーは店舗の運営に必要な商品・設備・什器等をFC本部もしくはFC本部から斡旋を受けた者から仕入れるものとすると規定されていることから商品仕入高のうちFC本部からの仕入比率が高くなっております。
当事業年度におけるロイヤリティ額は、オートバックス業態55,908千円、スーパーオートバックス業態28,901千円であり、FC本部からの仕入比率は81.0%となっております。
2016/06/20 11:17
#4 業績等の概要
この様な環境において当社は、平成26年9月に㈱サイケイから事業承継した2店舗の販売力強化と、平成27年7月にリロケーションを行った「オートバックス坂戸店」をはじめとした既存店の活性化に、継続して取り組んでまいりました。また、競合他店との差別化を図る接遇につきましても、外部機関による接客覆面調査の実施や、オートバックス・グループ内の接遇コンテストを通じての質的向上に努めてまいりました。
これにより売上高は、暖冬の影響によるスタッドレスタイヤ及びホイールの需要低迷によりタイヤ・ホイール部門が前年同期比11.9%減となりましたが、車検の早期予約キャンペーン等による顧客囲い込みと、迅速・廉価に車体を補修できる板金・塗装サービス「クイック・エコ・リペア」の拡販が好調に推移し、ピット・サービス工賃部門は同8.4%増、また、長期的な販売減少が続いていたカーナビゲーションが下げ止まりを見せたことで、カーエレクトロニクス部門は同12.6%増、新車・中古車買取販売の取り扱いを2店舗から7店舗に増強した自動車部門の売上高は、同88.9%増となりました。
なお、中期施策として固定顧客化による安定的な収益確保と自動車事故時の修理サービス等への相乗効果を図るべく、平成23年11月より開始している自動車保険代理店事業につきましては、継続した取り組みにより手数料収益が順調に伸長し業績に寄与しております。
2016/06/20 11:17
#5 経営上の重要な契約等
c.対価
契約締結時に際して、加盟店はFC本部に対して一定額を加盟金として支払い、加盟保証金として預託する。また、加盟店は売上高の一定比率(1%)をロイヤリティとして毎月FC本部に支払う。
② スーパーオートバックスフランチャイズチェン契約
2016/06/20 11:17
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高
当事業年度の売上高は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおり、前年同期に比べ0.9%増加し8,601,133千円となりました。
2016/06/20 11:17

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