退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 4億6220万
- 2021年3月31日 +8.25%
- 5億35万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2021/06/21 14:37
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/21 14:37
(注)評価性引当額の主な変動の内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 未払費用 5,781 5,937 退職給付に係る負債 140,971 152,608 減損損失 57,214 54,132
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2021/06/21 14:37
当連結会計年度末における流動負債は1,016,732千円となり、前連結会計年度末に比べ70,377千円(前連結会計年度末比7.4%)増加しました。これは主に1年内返済予定の長期借入金33,320千円の減少に対し、買掛金が45,915千円、流動負債のその他に含まれる前受金が42,443千円増加したことによるものであります。固定負債は654,138千円となり、前連結会計年度末に比べ5,707千円(同0.9%)減少しました。これは主に退職給付に係る負債38,154千円の増加に対し、長期借入金が46,260千円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は1,670,871千円となり、前連結会計年度末に比べ64,670千円(同4.0%)増加しました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型の制度である。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2021/06/21 14:37
なお、退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。子会社において、退職給付制度はありません。
2.簡便法を適用した確定給付制度