退職給付に係る負債
連結
- 2021年3月31日
- 5億35万
- 2022年3月31日 +7.49%
- 5億3784万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (4)退職給付に係る会計処理の方法2022/06/20 11:39
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2022/06/20 11:39
(注)評価性引当額の主な変動の内容は、連結子会社の税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 未払費用 5,937 6,080 退職給付に係る負債 152,608 164,042 減損損失 54,132 64,104
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2022/06/20 11:39
当連結会計年度末における流動負債は1,333,023千円となり、前連結会計年度末に比べ316,290千円(前連結会計年度末比31.1%)増加しました。これは主に1年内返済予定の長期借入金16,740千円の減少に対し、買掛金が182,198千円、流動負債のその他に含まれる前受収益が116,265千円増加したことによるものであります。固定負債は743,711千円となり、前連結会計年度末に比べ89,573千円(同13.7%)増加しました。これは主に長期借入金の減少29,520千円に対し、リース債務37,678千円、退職給付に係る負債37,489千円及び固定負債のその他に含まれる長期未払金32,357千円が増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,076,734千円となり、前連結会計年度末に比べ405,863千円(同24.3%)増加しました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型の制度である。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2022/06/20 11:39
なお、退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。子会社において、退職給付制度はありません。
2.簡便法を適用した確定給付制度