退職給付に係る負債
連結
- 2023年3月31日
- 5億6778万
- 2024年3月31日 +7.16%
- 6億843万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 退職給付に係る負債の計上基準
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2024/06/19 10:26 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2024/06/19 10:26
(注)1.評価性引当額の主な変動の内容は、連結子会社の税務上の繰越欠損金及び減損損失に係る評価性引当額の増加であります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 未払費用 6,351 6,503 退職給付に係る負債 173,173 185,572 減損損失 68,584 121,082
(注)2.税務上の繰越欠損金の繰越期限別の金額 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (負債)2024/06/19 10:26
当連結会計年度末における流動負債は1,618,156千円となり、前連結会計年度末に比べ210,331千円(前連結会計年度末比14.9%)増加しました。これは主に未払法人税等36,447千円の減少に対し、流動負債のその他に含まれる未払金が191,456千円増加したことによるものであります。固定負債は880,883千円となり、前連結会計年度末に比べ47,277千円(同5.7%)増加しました。これは主に固定負債のその他に含まれる長期未払金20,079千円の減少に対し、退職給付に係る負債40,653千円及び固定負債のその他に含まれる長期リース債務12,539千円が増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は2,499,039千円となり、前連結会計年度末に比べ257,608千円(同11.5%)増加しました。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 退職一時金制度(非積立型の制度である。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。2024/06/19 10:26
なお、退職一時金制度は簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。子会社において、退職給付制度はありません。
2.簡便法を適用した確定給付制度 - #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 従業員の賞与支給に備えるため、賞与支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。2024/06/19 10:26
(4)退職給付に係る負債の計上基準
従業員の退職給付に備えるため、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。