Trailhead Global HD(3358)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 運営受託事業の推移 - 全期間
連結
- 2025年9月30日
- -72万
- 2026年3月31日
- 577万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2026/06/26 13:18
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社の事業については、直営店及びフランチャイズ加盟店による飲食の提供の他、ラーメン等の製品を主要販売品目とする外販に加え、インターネット通販サイトにおける通信販売及び一般小売先向け卸し、委託販売による小売りを主とした「飲食事業」、所有する店舗用地等の不動産賃貸を主とした「不動産賃貸事業」、福岡県田川郡福智町『ほうじょう温泉ふじ湯の里』の指定管理者となり、同施設の経営を主とした「運営受託事業」を報告セグメントとしております。
なお、当社は株式会社Yappaの連結子会社化に伴い、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行ったことから、報告セグメントを従来の「外食事業」「不動産賃貸事業」「外販事業」「温泉事業」の4区分から、「飲食事業」「不動産賃貸事業」「運営受託事業」の3区分に変更しております。 - #2 事業の内容
- 当社が所有する店舗用地等の有効活用を目的とした賃貸事業を行っております。2026/06/26 13:18
(3)運営受託事業
ワイエスフード株式会社にて、福岡県田川郡福智町「ほうじょう温泉ふじ湯の里」の指定管理者となり、同施設の運営を行っております。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3年~45年
機械及び装置 2年~16年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。2026/06/26 13:18 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2026/06/26 13:18
(注)「その他の収益」には、企業会計基準第13号「リース取引に関する会計基準」の範囲に含まれる不動産賃貸収入等が含まれております。報告セグメント 合計 飲食事業 不動産賃貸事業 運営受託事業 顧客との契約から生じる収益 1,522,118 - 118,063 1,640,181
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- なお、当社は株式会社Yappaの連結子会社化に伴い、当社グループ内の業績管理区分の見直しを行ったことから、報告セグメントを従来の「外食事業」「不動産賃貸事業」「外販事業」「温泉事業」の4区分から、「飲食事業」「不動産賃貸事業」「運営受託事業」の3区分に変更しております。2026/06/26 13:18
- #6 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/26 13:18
(注)1.従業員数は、就業人員(当社から社外への出向者を除き、社外から当社への出向者を含むほか、常用パートを含んでおります。)であり、( )書は、外書で臨時雇用者(パートタイマーを含みます。)の期中平均人員(1日8時間換算)を記載しております。2026年3月31日現在 不動産賃貸事業 - (-) 運営受託事業 16 (0) 全社(共通) 11 (0)
2.不動産賃貸事業の従業員数については、他の事業セグメント内に兼務する従業員が含まれているため、従業員数を「-」としております。 - #7 沿革
- 2026/06/26 13:18
年月 事項 2016年 4月 「山小屋吉田店」が「九州麺匠の味やまごや吉田店」としてリニューアルオープン。 2016年 5月2016年 7月2016年 8月2016年 9月2016年10月2017年 2月2017年 6月2017年12月2018年 3月2018年 4月2018年 5月2019年 3月2019年 5月2019年 6月2020年 6月2020年 9月2021年 1月2021年 2月2021年 4月2021年 6月2022年 4月2025年 7月2025年 8月2025年 9月2025年10月2025年12月2025年12月2026年 1月2026年 4月 台湾において「台灣威斯食品股份有限公司」を非連結子会社として設立。「株式会社 Zing's」を連結子会社として設立。「株式会社日本美容研究所」を連結子会社として設立。イギリス1号店となる「ヤマゴヤ シャフツベリーアベニュー店」をオープン。オーストラリア メルボルンに新ブランド「カツキング」をオープン。香港において「YSFOOD HK Ltd.」を非連結子会社として設立。韓国において、合弁会社「JKF Inc.」を設立し、持分法適用関連会社とする。韓国 釜山において、1号店となる「うどん駅 萇山店」(うどん&居酒屋形態)をオープン。フリーブランド1号店となる「みちくさらーめん Kentaro」を北九州市小倉北区へオープン。「ワイエス商事株式会社」を連結子会社として設立。ラオス人民民主共和国において、YSFOOD HK Ltd.の合弁会社となる「JAPAN FOOD and BeverageCo.,LTD」を設立し、非持分法適用会社とする。マレーシアにおいて、合弁会社「YAMAGOYA MALAYSIA SDN BHD」を設立し、非持分法適用会社とする。ラオス人民民主共和国1号店となる「山小屋 View Mall店」をオープン。連結子会社であった「株式会社Zing’s」、「ワイエス商事株式会社」、「株式会社日本美容研究所」の株式を譲渡し、非連結(単体)会社となる。韓国において、合弁会社「JKF Inc.」(持分法適用関連会社)を清算結了。マレーシアにおいて、合弁会社「YAMAGOYA MALAYSIA SDN BHD」を清算結了。福岡県田川郡福智町「ほうじょう温泉 ふじ湯の里」の指定管理者となる。霞投資事業組合を割当先とする第三者割当増資を実施し、資本金1,354百万円となる。東京都千代田区霞が関に東京事務所を新設。福岡市博多区において、「筑豊ホルモン鍋 香春」をオープン。福岡市西区において、「筑豊手羽先唐揚げ専門店 香春ちゃん」をオープン。ISO22000認証、本社にて取得。HACCP認証、直営店7店舗にて取得。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行株式会社Yappaを完全子会社化「焼肉BEEFMAN横浜」(現 神戸牛焼肉 當麻)を事業譲受「ROTISSERIE★BLUE」を事業譲受100%子会社としてワイエスフード株式会社を設立株式会社KINKA FAMILY JAPANの株式を80%取得し連結子会社化株式会社バーガーレボリューションの株式を51%取得し連結子会社化商号を「Trailhead Global Holdings株式会社」に変更。飲食事業及び運営受託事業をワイエスフード株式会社に承継し、持株会社体制に移行。また、本店登記を東京都渋谷区に変更株式会社SBWorksを完全子会社化 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、当連結会計年度は連結財務諸表作成初年度であるため、前年度との比較は行っておりません。2026/06/26 13:18
セグメントの業績は、次のとおりであります。当社は株式会社Yappaの連結子会社化に伴い、業績管理区分の見直しを行ったことから、報告セグメントを従来の「外食事業」「不動産賃貸事業」「外販事業」「温泉事業」の4区分から、「飲食事業」「不動産賃貸事業」「運営受託事業」の3区分に変更しております。
1)飲食事業 - #9 重要な契約等(連結)
- (1)持株会社体制への移行に伴う会社分割2026/06/26 13:18
当社は、2025年11月4日開催の取締役会において、当社が営んでいた飲食事業、外販事業及び温浴施設運営受託事業を、当社の100%子会社であるワイエスフード株式会社に対し承継させ、持株会社体制に移行することを決議し、同日付で当該会社分割にかかる吸収分割契約を締結いたしました。
詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表の注記事項 (企業結合関係等)」に記載のとおりであります。