- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が6,247千円減少し、利益剰余金が4,035千円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失は464千円増加しております。
2014/08/14 9:33- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績につきましては、4月の消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動や根強い消費者の節約志向に加え、国内FC店舗の減少等の影響により、売上高は460百万円(前年同期比3.6%減)となり、利益面におきましては、既存店舗の改装費及び海外事業に係る各種費用等の影響により、営業損失17百万円(前年同四半期は営業利益5百万円)、経常損失17百万円(前年同四半期は経常利益3百万円)と共に減益となりました。
四半期純利益につきましては、法人税等の合計が20百万円あったこと等から四半期純損失38百万円(前年同四半期は四半期純損失2百万円)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
2014/08/14 9:33- #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.当社は、平成25年10月1日付で株式1株につき100株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の
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