- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△50,140千円には、セグメント間取引消去591千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△50,732千円等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2019/02/14 9:56- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、飲食店用の厨房設備の販売等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△48,066千円には、セグメント間取引消去△1,775千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△46,290千円等が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2019/02/14 9:56 - #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(固定資産に係る重要な減損損失)
「外食事業」セグメントにおいて、契約満了に伴う閉店及び継続的に営業損失を計上している店舗資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失として計上しております。
なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間において、2,573千円であります。
2019/02/14 9:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、当第3四半期連結会計期間におきましては、平成30年7月豪雨や台風の集中上陸等の自然災害の影響もあったものの、バイきんぐ小峠氏とのコラボ企画としてオリジナルラーメンの販売やSNSを活用した販促活動、秋季限定メニューとして「明太マヨねぎ餃子」、「九条ねぎ餃子」及び「スタミナラーメン」の販売を実施したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比1.8%増の1,331百万円となりました。
営業利益におきましては、平成30年4月に福岡県福岡市西区に「ラーメン酒場 やまごや」及び「YAMECHA-CAFE 一茶」の2店舗を出店、平成30年6月に福岡県田川郡において『山小屋 創業店』のリニューアルオープン、さらに平成30年12月に福岡県北九州市八幡西区に「デリカ&ダイニング アガリヤ」を出店したことによる費用の影響があったことから、営業損失73百万円(前期は営業損失34百万円)、経常損失72百万円(前期は経常損失44百万円)となりました。また、北九州市小倉北区の店舗・倉庫用不動産の売却に伴う固定資産売却益186百万円の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は86百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純損失73百万円)となりました。
報告セグメントの業績は次のとおりであります。
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