経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2019年9月30日
- -4362万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。2019/11/14 12:03
当社は、第22期(平成28年3月期)以降第25期(平成31年3月期)まで4期連続の経常損失を計上しており、当第2四半期会計期間末におきましても営業損失30百万円、経常損失43百万円となっていることから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
しかしながら、当第2四半期会計期間末において、現金及び預金残高は376百万円であり、必要な運転資金を確保していること、さらに、有利子負債1,253百万円(総資産の38.3%)を有しておりますが、遅滞無く返済されていることから、財務面に支障はないものと考えております。また、関連会社であった「YAMAGOYA MALAYSIA SDN BHD」については、不採算事業であったことから令和元年6月に所有株式の全てを売却しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社におきましては、「一杯のラーメンをお客様に満足していただく」という創業当時からの理念にのっとり、「美味しさと快適な食の空間」の追求、「食の安心・安全」の維持向上に取組み、お客様一人一人に誠実であり続けることに、より一層邁進してまいるとともに、前事業年度の有価証券報告書等の対処すべき課題、継続企業の前提に関する重要事象等の改善するための対応策等で述べた施策である「不採算事業の縮小及び外食事業への原点回帰」、「固定資産の売却」、「本部機能の効率化による経費削減」に注力し、「経営方針の明確化と経営資源の最適化」に努め、収益構造の改善及び強固な企業体質づくりに取組んでおります。2019/11/14 12:03
この結果、当事業年度の経営成績は、売上高764百万円、営業損失30百万円、経常損失43百万円となり、四半期純損益につきましては、固定資産売却益5百万円や保険解約返戻金11百万円等もあり、四半期純損失28百万円となりました。
なお、前第2四半期累計期間は四半期連結財務諸表を作成し、四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期との比較は行っておりません。