- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社資産 | 729 | 1,000 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 合計 | 729 | 1,000 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
2022/06/30 13:39- #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社資産 | 729 | 1,000 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 合計 | 729 | 1,000 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
2022/06/30 13:39- #3 減損損失に関する注記
当社は、店舗等については継続的な収支の把握を行っている単位を、遊休資産については各資産単位を一つの資産グループとしております。
外食事業及び衛生事業に係る有形固定資産及び無形固定資産について、新型コロナウイルス感染症による当社の業績への影響を踏まえた将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失51,630千円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物4,022千円、機械及び装置4,641千円、工具器具備品29,465千円及びソフトウエア13,500千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値及び正味売却価額を比較し、使用価値により測定しております。使用価値の測定にあたっては、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。また、回収可能価額を正味売却価額により測定する場合の時価は、不動産鑑定士から入手した不動産鑑定評価基準に基づく評価額を使用しております。その他の資産の正味売却価額は譲渡見込額より算定しており、売却見込みがないものは正味売却価額をゼロとしております。
2022/06/30 13:39- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度末における流動資産は、前事業年度末に比べ24百万円減少し662百万円となりました。これは主に、商品及び製品が8百万円、その他に含まれる短期貸付金が6百万円及び貸倒引当金が4百万円増加したものの、現金及び預金が44百万円減少したもののしたこと等によるものであります。
固定資産につきましては、前事業年度末に比べ132百万円減少し2,053百万円となりました。これは主に取引先の破産があったこと等に伴い貸倒引当金が45百万円増加及び長期未収入金が61百万円減少したことに加え、有形固定資産及び無形固定資産に係る減価償却費の78百万円減少、固定資産の減損損失の45百万円減少があったことによるものであります。
この結果、総資産は2,716百万円となり、前事業年度末に比べ157百万円の減少となりました。
2022/06/30 13:39- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1) 算出方法
当事業年度において、外食事業及び衛生事業に係る有形固定資産及び無形固定資産について、新型コロナウイルス感染症による当社の業績への影響を踏まえた将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失51,630千円を特別損失に計上しております。
当該資産グループの回収可能価額は、使用価値及び正味売却価額を比較し、使用価値に基づき測定しております。割引前将来キャッシュ・フロー及び使用価値は、主要事業に係る新型コロナウイルス感染症の拡大や外部環境の変化とその不確実性を考慮したうえで評価しております。建物及び構築物、土地等の正味売却価額は、不動産鑑定評価基準にもとづいた不動産鑑定評価額等に基づき測定しており、その他の機械及び装置等の正味売却価額は、目的に適合した市場価格の識別や外部の第三者への販売可能性の判断を考慮したうえで算定しております。
2022/06/30 13:39- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械及び装置 2年~16年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/06/30 13:39