- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社資産 | 729 | 1,000 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 合計 | 729 | 1,000 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
2022/06/30 13:39- #2 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の主な内容は、次のとおりであります。
| 前事業年度
(自 令和2年4月 1日
至 令和3年3月31日) | 当事業年度
(自 令和3年4月 1日
至 令和4年3月31日) |
| 土地 | 102,450 | 千円 | - | 千円 |
| 建物、構築物 | 20,334 | | - | |
| 機械及び装置 | 39 | | 150 | |
| 車両運搬具 | 245 | | - | |
| 計 | 123,069 | | 150 | |
(注)同一物件の売却により発生した固定資産売却益と固定資産売却損は相殺し、損益計算書上では固定資産売却益として表示しています。2022/06/30 13:39 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| 全社資産 | 729 | 1,000 |
| セグメント間取引消去 | - | - |
| 合計 | 729 | 1,000 |
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
2022/06/30 13:39- #4 有形固定資産、地域ごとの情報
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/30 13:39 - #5 有形固定資産の減価償却累計額の注記
※2 有形固定資産の減価償却累計額
2022/06/30 13:39- #6 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2022/06/30 13:39- #7 減損損失に関する注記
当社は、店舗等については継続的な収支の把握を行っている単位を、遊休資産については各資産単位を一つの資産グループとしております。
外食事業及び衛生事業に係る有形固定資産及び無形固定資産について、新型コロナウイルス感染症による当社の業績への影響を踏まえた将来の回収可能性を慎重に検討した結果、「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、減損損失51,630千円を特別損失に計上しております。その内訳は、建物4,022千円、機械及び装置4,641千円、工具器具備品29,465千円及びソフトウエア13,500千円であります。
なお、当該資産グループの回収可能価額は使用価値及び正味売却価額を比較し、使用価値により測定しております。使用価値の測定にあたっては、割引前将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、具体的な割引率の算定は行っておりません。また、回収可能価額を正味売却価額により測定する場合の時価は、不動産鑑定士から入手した不動産鑑定評価基準に基づく評価額を使用しております。その他の資産の正味売却価額は譲渡見込額より算定しており、売却見込みがないものは正味売却価額をゼロとしております。
2022/06/30 13:39- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常損益におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間短縮及び休業の発生に伴い、福岡県感染拡大防止協力金等により助成金収入37百万円があったことから経常利益3百万円(前年同期は経常損失73百万円)となっております。
特別損益におきましては、固定資産について将来の回収可能性を慎重に検討した結果、減損損失45百万円及び持分法適用関連会社の「Japan Traditionals Sp.z.o.o」の株式について関連会社株式評価損18百万円並びに国内外の債権について、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う影響により得意先の財務状況等を検討した結果、回収に疑義が生じたため貸倒引当金繰入額17百万円を特別損失に計上しております。
以上の結果、当事業年度の経営成績は、売上高1,287百万円、営業損失46百万円(前期は営業損失94百万円)、経常利益3百万円(前期は経常損失73百万円)、当期純損失83百万円(前期は当期純利益0百万円)となりました。
2022/06/30 13:39- #9 表示方法の変更、財務諸表(連結)
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「助成金収入」に表示していた19,328千円は、「助成金収入」16,400千円、「補助金収入」2,928千円として組み替えております。
前事業年度において、独立掲記していた「特別損失」の「固定資産除却損」は、特別損失の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「特別損失」の「固定資産除却損」に表示していた3,606千円は、「その他」として組み替えております。
2022/06/30 13:39- #10 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
ハ.当該資産除去債務の総額の増減
| 前事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) | 当事業年度(自 令和3年4月1日至 令和4年3月31日) |
| 期首残高 | 77,609千円 | 72,326千円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 2,500 | 3,639 |
| 見積りの変更による増加額 | - | 2,350 |
2022/06/30 13:39- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
固定資産の減損
1.当事業年度の財務諸表に計上した金額
2022/06/30 13:39- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2022/06/30 13:39- #13 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(固定資産の譲渡)
当社は、令和4年6月28日開催の取締役会において、下記のとおり固定資産の譲渡を決議いたしました。
2022/06/30 13:39- #14 関連当事者情報、財務諸表(連結)
機材仕入につきましては、市場価格を勘案して交渉の上決定しております。
(5)固定資産の取得について
固定資産の取得につきましては、市場価格を勘案して交渉の上決定しております。
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