- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2022/06/30 13:39- #2 事業等のリスク
(10)継続企業の前提に関する重要事象等について
当事業年度におきましては、一部の直営店において福岡県感染拡大防止協力金等による助成金収入37百万円があったことで第21期(平成27年3月期)以来の経常利益となったものの、FC店における、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間短縮及び休業の影響による食材売上高の減収等から、継続的な営業損失(当事業年度は営業損失46百万円)は依然として発生しており、本格的な業績回復までに至っていないことに鑑み、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
一方、本社及び店舗におけるコスト圧縮等、経営陣と従業員が目的意識の共有化を図り、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローに記載のとおり、当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは61百万円の資金を獲得しており、第27期(令和3年3月期)から2期連続でプラスとなっております。
2022/06/30 13:39- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/06/30 13:39- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
2022/06/30 13:39- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための指標等
当社は、ラーメンを主軸とした外食事業等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業利益および経常利益を重要な経営指標としております。
また、当社は確実な企業価値向上及び安定した経営基盤の確立を図るために、営業活動に財務活動を加えた、フリーキャッシュ・フローの増大を目標に活動もしております。
2022/06/30 13:39- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度におきましては、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた営業時間の短縮及び休業による来店客数の激減、国内店舗の減少、休業及び営業時間の縮小があったことから、店舗売上高及び食材取引高が減収となりました。
以上のことから、当事業年度の売上高は1,111百万円(前年同期比0.3%減)となり、営業利益65百万円(前年同期比2,117.1%増)となりました。
店舗数については、前事業年度末に比べ4店舗減少し138店舗(直営店10店舗、FC店91店舗、海外37店舗)となりました。店舗数の増減については、新規出店が3店舗(直営店2店舗、FC店1店舗)、中途解約による店舗の閉店が7店舗(直営店1店舗、FC店5店舗、海外1店舗)、FC店から直営店へ転換した店舗は1店舗、直営店からFC店へ転換した店舗は1店舗であります。
2022/06/30 13:39- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当事業年度におきましては、一部の直営店において福岡県感染拡大防止協力金等による助成金収入37百万円があったことで第21期(平成27年3月期)以来の経常利益となったものの、FC店における、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う営業時間短縮及び休業の影響による食材売上高の減収等から、継続的な営業損失(当事業年度は営業損失46百万円)は依然として発生しており、本格的な業績回復までに至っていないことに鑑み、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
一方、本社及び店舗におけるコスト圧縮等、経営陣と従業員が目的意識の共有化を図り、3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローに記載のとおり、当事業年度の営業活動によるキャッシュ・フローは61百万円の資金を獲得しており、第27期(令和3年3月期)から2期連続でプラスとなっております。
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