- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2023/06/30 11:42- #2 事業等のリスク
来期は、これら不採算店2店舗の閉店及び衛生事業からの撤退を行う事により、営業損益の収支均衡を図れるものと考えております。
さらに、外部支援の活用も含めたスーパーバイジング力の強化及び少人数オペレーションで運用可能なFCパッケージを構築し、エリアフランチャイジーの契約を獲得することで、短期間における多店舗FC展開を図ることで、営業利益計上の実現は可能と考えております。これらの取組みにより、更なる事業の拡大を目指してまいります。
②新たな資金調達の困難性の解消
2023/06/30 11:42- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメント利益は、営業利益ベースの数値であります。
2023/06/30 11:42- #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
3.セグメント利益又は損失(△)は、財務諸表の営業損失(△)と調整を行っております。
2023/06/30 11:42- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための指標等
当社は、ラーメンを主軸とした外食事業等の安定的な事業拡大と効率的な経営を行い企業価値の向上を図りたいと考えており、営業利益および経常利益を重要な経営指標としております。
また、当社は確実な企業価値向上及び安定した経営基盤の確立を図るために、営業活動に財務活動を加えた、フリーキャッシュ・フローの増大を目標に活動もしております。
2023/06/30 11:42- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
1)外食事業
当事業年度におきましては、新型コロナウイルスの感染拡大防止への取り組みやワクチン接種の普及等により行動規制が緩和されたことにより、店舗売上高及び食材取引高が増収となりましたが、原材料及びエネルギー価格の高騰による影響があったことから、当事業年度の売上高は1,248百万円(前年同期比12.3%増)となり、営業利益60百万円(前年同期比7.8%減)となりました。
店舗数については、前事業年度末に比べ13店舗減少し125店舗(直営店9店舗、FC店87店舗、海外29店舗)となりました。店舗数の増減については、新規出店がFC店1店舗、中途解約等による店舗の閉店が14店舗(FC店6店舗、海外8店舗)、直営店からFC店へ転換した店舗は1店舗であります。
2023/06/30 11:42- #7 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
来期は、これら不採算店2店舗の閉店及び衛生事業からの撤退を行う事により、営業損益の収支均衡を図れるものと考えております。
さらに、外部支援の活用も含めたスーパーバイジング力の強化及び少人数オペレーションで運用可能なFCパッケージを構築し、エリアフランチャイジーの契約を獲得することで、短期間における多店舗FC展開を図ることで、営業利益計上の実現は可能と考えております。これらの取組みにより、更なる事業の拡大を目指してまいります。
②新たな資金調達の困難性の解消
2023/06/30 11:42