営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2026年3月31日
- -3230万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社は、収益力及び企業価値の向上を図るため、売上高及びEBITDAを重要な経営指標としております。2026/07/13 13:14
また、持株会社体制のもとで、既存事業の成長とM&Aによる事業拡大を両立させながら、営業活動によるキャッシュ・フロー及びフリー・キャッシュ・フローの拡大を通じて、安定した財務基盤の構築を目指しております。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 各キャッシュ・フローの状況と増減要因は、以下のとおりであります。2026/07/13 13:14
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
税引前当期純利益82百万円に対し、デリバティブ評価益△93百万円等の非資金項目調整等により、営業キャッシュ・フローは△32百万円となりました。これは事業規模の増大に伴う運転資金の増加によるものです。減価償却費及びのれん償却費(合計71百万円)を加味したEBITDAは約59百万円のプラスとなっており、事業の現金創出能力は着実に立ち上がっております。翌期は複数事業の通期寄与により、このEBITDAが大幅に拡大する見通しです。