- 3361
- 2026/09/04
- 時価
- 187億円
- PER 予
- 12.81倍
- 2010年以降
- 5.36-22.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.41-1.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.57%
- ROE 予
- 5.97%
- ROA 予
- 4.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
トーエル(3361)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エネルギー事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2018年7月31日
- 5億221万
- 2019年7月31日 -8.38%
- 4億6013万
- 2020年7月31日 +6.23%
- 4億8880万
- 2021年7月31日 -6.15%
- 4億5873万
- 2022年7月31日 +8.5%
- 4億9770万
- 2023年7月31日 -12.93%
- 4億3337万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- エネルギー事業2023/09/14 10:00
新型コロナウイルス感染症が5類へ移行したことで業務用需要が回復傾向にありますが、平均気温の上昇による単位消費量の減少により販売数量が減少したことで、売上高、セグメント利益ともに前年同期を下回りました。小売業界におけるお客さまの争奪戦は激しさを増している状況ですが、当社はこの過当競争を勝ち抜くため、独自の物流システムによるコスト削減などで適正且つ安価な価格での販売に努めると共に、自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。更に自社物件は勿論のこと関東一円を対象にバルク交換を受注することで、収益向上とともに配送の合理化に資する体制を確立しました。また、電力、都市ガスを含めたエネルギー自由化競争に対しては、総合エネルギー事業者としてあらゆるお客さまのニーズに応える供給体制を整えるため、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」の提案により既存のお客さまの取引拡大と新規のお客さまの開拓に努めました。また、災害時の電力確保が可能な電源自立型GHP(ガスヒートポンプ)エアコンやLPガス非常用発電機の提案を強化することで更なる事業基盤の強化を推進しました。