- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 5,891,727 | 11,539,507 | 18,903,533 | 26,991,366 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 313,424 | 529,705 | 968,717 | 1,671,579 |
2014/07/31 9:54- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役横倉千代勝氏は直接会社経営に関与された経験はありませんが、(財)JIA-QAセンターにおいて、主に品質マネジメントシステム(ISO9001)の主任審査員として10年以上に亘り審査業務に携わるなど公共性の高い職務経歴を有していることから、公平の精神と客観性を持ち、職務を適切に遂行していただけるものと判断し、社外監査役に選任しております。また、同氏は当社とは特別の利害関係はありません。なお、同氏は当社株式を5,000株保有しております。
社外監査役須田昌久氏は金融機関での勤務経験や、他企業の取締役を歴任するなど豊富な経験と知識を有している他、他企業での監査役の経験を有していることから監査等に関する専門的な知識を備えていると判断し、社外監査役に選任しております。同氏は、平成10年9月から平成25年6月までの間、当社を主要仕入先とするエス・エス・エー企画(株)の代表取締役社長を務めておりました。当社は平成24年7月まで同社にLPガスの販売を行っておりましたが、平成25年4月期(連結)の売上高に占めるその金額は極めて僅少であり、現在、取引関係はありません。なお、同氏は当社とは特別の利害関係はありません。
社外監査役による監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携及び内部統制部門との関係については、監査役会において監査役監査計画を策定、定期的な監査を実施し、取締役の業務執行状況の監査強化に努めております。また、内部監査及び会計監査の実施状況と結果について定期的に報告を受ける他、常勤監査役と連携し監査上必要な情報の共有化を図っております。
2014/07/31 9:54- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「LPガス事業」ではLPガス及び関連器具の小売、卸売並びにこれに付随する配管等工事、保安管理及び顧客サービス業務を行っているほか、生活にかかわるサービスを提供するホームサービス業務を行っております。「ウォーター事業」ではハワイウォーターの仕入販売(宅配)及び国産ピュアウォーター「アルピナ」の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
2014/07/31 9:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/07/31 9:54 - #5 業績等の概要
一方、ウォーター事業では従来のリターナブルボトルでの関東圏中心の事業展開に加えてワンウェイボトルの投入で全国展開でも販路を広げてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は26,991百万円(前連結会計年度比10.0%増)となり、営業利益は1,553百万円(前連結会計年度比14.0%減)、経常利益は1,587百万円(前連結会計年度比12.8%減)、当期純利益は946百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。
セグメント別の概況は次の通りです。
2014/07/31 9:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
一方、ウォーター事業については、3年前の東日本大震災によるボトルウォーターへの特需が大きかった分、その反動として調整局面を迎え、ボトル販売本数、売上ともに前連結会計年度比マイナスとなりました。加えて、ハワイウォーターの輸入は円安により営業利益を圧迫いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は26,991百万円(前連結会計年度比10.0%増)となり、利益面では営業利益は1,553百万円(前連結会計年度比14.0%減)、経常利益は1,587百万円(前連結会計年度比12.8%減)となり、当期純利益は946百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。
(6)当連結会計年度の財政状態の分析
2014/07/31 9:54