- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理部門等の設備投資額であります。
(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自平成25年5月1日 至平成26年4月30日)
2014/07/31 9:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、管理本部等の設備投資額であります。
(注)2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2014/07/31 9:54- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/07/31 9:54- #4 業績等の概要
一方、ウォーター事業では従来のリターナブルボトルでの関東圏中心の事業展開に加えてワンウェイボトルの投入で全国展開でも販路を広げてまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は26,991百万円(前連結会計年度比10.0%増)となり、営業利益は1,553百万円(前連結会計年度比14.0%減)、経常利益は1,587百万円(前連結会計年度比12.8%減)、当期純利益は946百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。
セグメント別の概況は次の通りです。
2014/07/31 9:54- #5 財務制限条項に関する注記
(1) 各年度の決算期の末日における連結貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または平成23年4月に終了する決算期の末日における連結貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
(2) 各年度の決算期に係わる連結損益計算書の営業損益に関して、2期連続して営業損失を計上しない。
(3) 各年度の決算期の末日における㈱トーエル単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日または平成23年4月に終了する決算期の末日における㈱トーエル単体の貸借対照表の純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上に維持する。
2014/07/31 9:54- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、輸入仕入価格の高騰に対しては、競合他社の動向の情報を常に分析しながら小売価格の改定に努め収益の確保を行いました。
一方、ウォーター事業については、3年前の東日本大震災によるボトルウォーターへの特需が大きかった分、その反動として調整局面を迎え、ボトル販売本数、売上ともに前連結会計年度比マイナスとなりました。加えて、ハワイウォーターの輸入は円安により営業利益を圧迫いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は26,991百万円(前連結会計年度比10.0%増)となり、利益面では営業利益は1,553百万円(前連結会計年度比14.0%減)、経常利益は1,587百万円(前連結会計年度比12.8%減)となり、当期純利益は946百万円(前連結会計年度比8.5%減)となりました。
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