営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年10月31日
- 4億8273万
- 2015年10月31日 -7.8%
- 4億4508万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理本部等に係る費用であります。2015/12/14 10:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自平成27年5月1日 至平成27年10月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/12/14 10:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 民生エネルギーにおける電力、都市ガスの完全自由化はLPガス業界をも巻き込んでのエネルギー自由化時代の到来と考えております。当社は業界変革期こそが事業の飛躍拡大のチャンスと捉え、PPS(特定規模電気事業者)との提携による電力小売り事業への参入の準備を進めてまいりました。ガス、ウォーターのライフライン領域に電気を加え、更には通信事業としての光回線事業を「TOELL光LINE」名で加えて「トーエルライフラインパッケージ」として総合エネルギー事業の確立を目指しております。2015/12/14 10:00
当第2四半期連結会計期間の売上は、LPガスの販売数量は前年並みを確保しましたが、売上原価の低下に伴い販売価格も値下げを行った結果、減収となりました。営業利益につきましては販売価格の値下げ改定時期と、売上原価の値下がり時期との間に期ズレが生じた結果、減益となりました。
この結果、売上高は7,386百万円(前年同四半期比16.1%減)、管理本部経費配賦前のセグメント利益は785百万円(前年同四半期比2.7%減)となりました。