営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年1月31日
- 11億6069万
- 2016年1月31日 -12.97%
- 10億1013万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,392,206千円には、セグメント間取引消去△43,170千円と全社費用△1,349,035 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理本部等に係る費用であります。2016/03/14 13:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年5月1日 至平成28年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/03/14 13:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 民生エネルギーにおける電力、都市ガスの完全自由化はLPガス業界をも巻き込んでのエネルギー自由化時代の到来と考えております。当社は業界変革期こそ事業の飛躍拡大のチャンスと捉え、PPS(特定規模電気事業者)との提携による電力小売り事業への参入の準備を進めてまいりました。ガス、ウォーターのライフライン領域に電気を加え、更には通信事業としての光回線事業を「TOELL光LINE」名で加えることで「トーエルライフラインパッケージ」として総合エネルギー事業の確立を目指しております。2016/03/14 13:00
当第3四半期連結累計期間の売上は、暖冬の影響でLPガスの販売数量が前年同期比減となったことと、売上原価の低下に伴い販売価格も値下げを行った結果、減収となりました。営業利益につきましては販売価格の値下げ改定時期と、売上原価の値下がり時期との間に期ズレが生じた結果、減益となりました。
この結果、売上高は11,920百万円(前年同四半期比16.7%減)、管理本部経費配賦前のセグメント利益は1,555百万円(前年同四半期比9.9%減)となりました。