営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年7月31日
- 2億6460万
- 2016年7月31日 +13.5%
- 3億33万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- ます。2016/09/14 16:42
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年5月1日 至平成28年7月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/09/14 16:42
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成28年4月に始まりました電力小売りの自由化、続いて平成29年4月に予定されております都市ガス事業の自由化は、まさしくLPガス業界をも巻き込んでのエネルギー自由化時代の到来と考えております。当社は自由化競争を事業拡大のチャンスと捉え、PPS(特定規模電気事業者)との提携による電力小売事業への参入を開始いたしました。既存の事業でありますガス、ウォーターのライフライン領域に電気を加え、更には通信事業としての光回線事業を「TOELL光LINE」の商標名で加え、「トーエルライフラインパッケージ」として提案することで総合エネルギー事業者に向けてスタートいたしました。2016/09/14 16:42
当第1四半期連結累計期間の売上は、売上原価の低下に伴い販売価格の値下げを行った結果、減収となりました。営業利益につきましては売上原価の値下がりと販売価格の改定の間に生じるタイムラグでの利益と、値下げ幅抑制の結果、増益となりました。
この結果、売上高は3,474百万円(前年同四半期比14.0%減)、管理部門経費配賦前のセグメント利益は520百万円(前年同四半期比13.0%増)となりました。