営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年1月31日
- 10億1013万
- 2017年1月31日 +16.87%
- 11億8053万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,259,242千円には、セグメント間取引消去△45,082千円と全社費用△1,214,159 千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理本部等に係る費用であります。2017/03/15 16:00
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成28年5月1日 至平成29年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/03/15 16:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 平成28年4月に始まりました電力小売り自由化、続いて今年4月に予定されている都市ガス事業の自由化は、既に業界草創期以来自由化の渦中に置かれているLPガス事業をも改めて巻き込んでの新しいエネルギー自由化競争の到来であります。当社はあらゆるエネルギーが自由化を迎えることを事業拡大のチャンスと捉え、PPS(特定規模電気事業者)との業務提携による電力小売事業への参入を開始いたしました。既存の事業でありますガス、ウォーター顧客のライフライン領域に「TOELLでんき」の呼称で電気を加え、更には通信事業としての光回線事業を「TOELL光LINE」の呼称で加えることで、4事業を「TOELLライフラインパッケージ」として提案することで、総合エネルギー事業者に向けてスタートいたしました。2017/03/15 16:00
当第3四半期連結累計期間の売上高は、LPガス輸入価格の値下がりによる売上原価の低下に伴い販売価格も値下げを行ったことで減収となりましたが、価格改定時の販売価格調整等に努めたことにより営業利益は増益となりました。
この結果、売上高は10,894百万円(前年同四半期比8.6%減)、管理本部経費配賦前のセグメント利益は1,741百万円(前年同四半期比11.9%増)となりました。