- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益の調整額△788,622千円は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門等に係る全社費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年10月31日)
2021/12/14 10:00- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/14 10:00
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は93,654千円、売上原価は14,962千円それぞれ減少したことにより、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益もそれぞれ78,691千円減少しております。なお、利益剰余金の当期首残高は236,595千円増加しております。
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
2021/12/14 10:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社は、国から事業の継続を求められる生活に不可欠なサービスを提供する事業者として、徹底した感染予防策を取ることでお客さまや従業員の安全を図り、ライフライン事業者としての責務を果たしてまいりました。エネルギー事業においては、引き続き公正な判断に基づく適正価格をホームページに掲載し、お客さまのご理解を得ながら利益確保に努める一方で、総合エネルギー事業者として災害時に強いLPガス設備の営業強化など事業基盤の確立を着実に進めております。ウォーター事業においては、拡大するウォーター需要への備えとして生産設備の安定稼働及び増強を進めております。また、高品質な天然の原水をコンセプトとした自社ブランドをより一層浸透させるための差別化戦略に尽力し拡販に努めました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は10,677百万円(前連結会計年度比951百万円の増収)、営業利益は555百万円(前連結会計年度比30百万円の増益)、経常利益は710百万円(前連結会計年度比167百万円の増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は466百万円(前連結会計年度比154百万円の増益)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間の売上高は93百万円、売上原価は14百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は78百万円減少しています。詳細については、「第4 経理の状況 注記事項(収益認識に関する会計基準等の適用)」をご参照ください。
2021/12/14 10:00