このような環境の下、当社は、徹底した感染予防策を取ることでお客さまや従業員の安全を図り、生活に不可欠なサービスを提供するライフライン事業者としての責務を果たしてまいりました。エネルギー事業においては、引き続き公正な判断に基づく適正且つ安価な価格をホームページに掲載し顧客開拓を推進すると共にお客さまのご理解を得ながら利益の確保に努めました。また、災害時に強いLPガス設備の営業強化など事業基盤の確立を着実に進めました。ウォーター事業においては、拡大するウォーター需要への備えとして生産設備の安定稼働及び増強を進めております。また、高品質な天然の原水をコンセプトとした自社ブランドをより一層浸透させる為の差別化戦略に尽力し拡販に努めました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は20,399百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は1,447百万円(前年同期比35.7%増)、経常利益は1,647百万円(前年同期比28.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,075百万円(前年同期比31.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次の通りです。
2023/03/14 10:00