- 3361
- 2026/08/27
- 時価
- 185億円
- PER 予
- 12.72倍
- 2010年以降
- 5.36-22.4倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.76倍
- 2010年以降
- 0.41-1.49倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.58%
- ROE 予
- 5.97%
- ROA 予
- 4.58%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年5月1日 至 2024年10月31日)2025/12/15 10:00
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ネルギー事業2025/12/15 10:00
LPガス事業においては、夏場の記録的な猛暑の影響により単位消費量は減少しましたが、既存の「ガス」、「ウォーター」というライフライン領域に「TOELLでんき」「TOELL光LINE」を加え4事業をセットにした「TOELLライフラインパッケージ」のセット割キャンペーンの活動強化により顧客数を伸ばしたことで販売数量は前年を上回りました。LPガス輸入価格が前年と比べ低位で推移したことに伴う販売価格下落の影響はありましたが、催事での物販の寄与もあり、売上高は微減にとどまりました。利益面につきましては、安全性や業務効率向上のためのLPガス用超音波メーター設置の推進、物流強化のための大型バルクローリー取得による減価償却費の増加、また競争激化に伴う顧客獲得コストや人件費の増加が影響し、セグメント利益は前年同期を下回りました。
小売業界におけるお客さまの争奪戦は激しさを増している状況ですが、当社はこの過当競争を勝ち抜くため、独自の物流システムによるコスト削減などで適正且つ業界平均と比べ安価な価格での販売に努めると共に、自社配送の利点を生かしたお客さまとのリレーションシップ強化等により事業基盤の拡大に努めております。また、災害時の電力確保が可能な電源自立型GHP(ガスヒートポンプ)エアコンやLPガス非常用発電機の提案を強化することで更なる事業基盤の強化も推進しました。