- #1 その他、財務諸表等(連結)
① 当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,598,379 | 3,225,522 | 4,860,729 | 6,377,772 |
| 税引前四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | △20,503 | △39,024 | △36,682 | △322,020 |
(注)平成25年10月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期(当期)純損失を算定しております。
2014/06/27 12:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「飲食部門」は、飲食店として飲食物の販売、「物販部門」は、主にメディア関連商品の販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 12:02- #3 事業等のリスク
(1)フランチャイズ契約について
平成26年3月期において、当社の売上高の77.0%を占めるフランチャイジー事業において、当社は、㈱ダスキンや㈱ランシステム等と締結したフランチャイズ契約に基づいて、「ミスタードーナツ」(平成26年3月期売上高全体の32.4%)や「スペースクリエイト自遊空間」(同9.5%)等の店舗をフランチャイジーとして展開しております。当該契約においては、類似の事業を展開してはならないこと、ノウハウの漏洩禁止やチェーン組織の名声を傷つけないこと等の加盟店の義務が定められており、当社がこれらに違反した場合には、当該契約を解除されるだけでなく、損害賠償や営業の停止を求められる可能性があります。また、それらに付随して、飲食・小売業界における信用の低下のみならず社会的信用の低下を招くこと等により、新たなフランチャイズ契約が困難になること、違反をしていないフランチャイズ契約においても新規出店の許可を受けるために通常より長い時間を要するようになることや既存店の来店客数が減少すること等、当社の業績が影響を受ける可能性があります。
また、フランチャイジー事業においては、フランチャイザーの経営方針、商品施策や経営状況等により、来店客数の減少や顧客単価の低下等を招き、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。
2014/06/27 12:02- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
4.当事業年度の損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2014/06/27 12:02- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/27 12:02 - #6 業績等の概要
当事業年度の飲食部門におきましては、フランチャイジー事業はフランチャイズ本部主導による新商品の投入や販売促進活動を、オリジナルブランド事業は季節限定商品を開発・販売し、顧客の来店頻度向上に努めてまいりました。
飲食部門の店舗展開におきましては、7店舗の閉店したことにより、当事業年度末の店舗数は前事業年度末より7店舗減少し、72店舗となりました。この結果、当事業年度の売上高は4,507百万円(前年同期比7.0%減)、セグメント利益95百万円(前年同期比72.5%増)となりました。
② 物販部門
2014/06/27 12:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(売上高、売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益)
当事業年度末における当社の展開業態は20業態、稼働店舗数は96店舗(前年同期末23業態106店舗)と不採算業態からの撤退及び不採算店舗の閉店を加速させ、業態数及び店舗数の減少したことにより、売上高は6,377百万円(前年同期比8.7%減)となりました。
売上原価は、前事業年度に比べ177百万円減少し、2,428百万円(前年同期2,605百万円)、販売費及び一般管理費は、前事業年度に比べ380百万円減少し、3,868百万円(同4,249百万円)となりました。
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