純資産
個別
- 2013年3月31日
- 3億7317万
- 2014年3月31日 -94.34%
- 2110万
- 2015年3月31日
- -5712万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (b)有利子負債依存度について2015/06/26 16:37
当社は、新規出店に際して建物入居のための敷金保証金、店舗建築、内装設備等のための資金が必要となります。加えて、フランチャイジー事業においては、加盟金、加盟保証金等の資金が必要となります。当社はこれらの資金を金融機関からの借入金及び社債の発行等により賄っているため、負債・純資産合計に占める有利子負債の比率が高い水準にあり、平成27年3月期末で86.5%となっております。また、平成27年3月期における支払利息と社債利息の合計額は91,318千円であり、売上高の1.6%となっております。
今後につきましては、自己資本の強化に努める方針でありますが、金利動向及び金融情勢の変化等による支払利息及び社債利息の増加等により、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 有価証券の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2015/06/26 16:37
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 固定負債は、前事業年度末に比べ617百万円減少し、3,213百万円(同16.1%減)となりました。これは主に流動負債と同様に社債の繰上償還による社債の減少(308百万円から-百万円へ308百万円減)、長期借入金の減少(3,334百万円から3,035百万円へ299百万円減)等によるものであります。2015/06/26 16:37
(純資産)
当事業年度末における純資産の残高は、前事業年度末に比べ78百万円減少し、△57百万円(前年同期 21百万円)となりました。これは主に、利益剰余金の減少(△428百万円から△574百万円へ145百万円減)等によるものであります。 - #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 要事象等について2015/06/26 16:37
当社は、過去継続的に営業利益を計上しておりますが、前事業年度及び当事業年度の2期連続でそれぞれ350,469千円及び145,195千円と多額の当期純損失を計上いたしました。その結果、当事業年度において、純資産額が57,125千円の債務超過の状態となり、また、当社の有利子負債は3,742,368千円と総資産の86.5%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。
こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しておりますが、「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (5)重要事象等についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。 - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/26 16:37
(注)1.当社は、平成25年10月1日付で株式1株につき100株の株式分割を行っております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失金額(△)を算定しております。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 23.67円 △58.17円 1株当たり当期純損失金額(△) △393.08円 △154.43円
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。