- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2020/02/14 16:24- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイズ本部として、また、タピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」及び「らーめんおっぺしゃん」の北海道・東北地区本部として加盟店を募集し、当第3四半期累計期間に「かつてん」2店舗及び「瑪蜜黛」5店舗の加盟店を出店し、加盟店舗数が10店舗となりました。加盟店の出店だけではなく、自社店舗も積極的に出店し、フランチャイザービジネスと自社店舗運営の両立を目指してまいりました。
当第3四半期会計期間末における当社の展開業態及び稼働店舗は15業態、稼働店舗は72店舗(前年同四半期末、18業態74店舗)となりました。不採算店舗及び事業を閉鎖して展開業態を絞り、採算事業店舗の出店並びに既存店舗の業績回復等により、当第3四半期累計期間の業績は、売上高3,520,971千円(前年同四半期比12.4%増)、営業利益27,755千円(前年同四半期、営業損失57,325千円)、経常利益20,783千円(前年同四半期、経常損失68,140千円)となったものの、店舗閉鎖損失31,626千円を含む特別損失36,399千円等を計上した結果、四半期純損失19,472千円(前年同四半期、四半期純損失82,061千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2020/02/14 16:24- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
当事業年度より始まる新たな経営改善計画においては、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と締結した「業務資本提携契約」をもとに、共同事業として進めてまいりました、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイザー事業、、また、「らーめんおっぺしゃん」並びにタピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」の北海道・東北地区のエリアフランチャイザー事業の拡大、更に既存又は新規業態の新たな店舗展開の双方で収益を確保することで収益体質を確立してまいります。
当第3四半期累計期間におきましては、売上高3,520,971千円となり前年同期に比べ12.4%増加し、営業利益27,755千円、経常利益20,783千円となったものの、特別損失36,399千円等を計上したことにより、四半期純損失19,472千円となり、依然として厳しい経営環境で推移しております。また、当社の有利子負債は2,569,199千円と総資産の80.3%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。こうした状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、「2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(7)重要事象等について」に記載のとおり、当該重要事象等を解消するための対応策を実施しているため、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められません。
2020/02/14 16:24- #4 重要事象等の分析及び対応(連結)
業等のリスク」に記載のとおり、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、以下の対応策を実施しております。
事業面におきましては、期間限定商品やサービスの訴求、スマートフォンのアプリやクーポンを使用した効率的な販売促進活動による収益確保と販売管理費及び設備投資の抑制等のコスト削減を両立し、収益力の強化に努めてまいります。また、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と「業務資本提携契約」を締結し、飲食事業、卸売事業、製造・販売事業を組み合わせた販売コストの削減及び新規事業展開を加速し、より安定的に営業利益及び営業キャッシュ・フローを獲得し得る体制を構築してまいります。
資金面におきましては、当社の主力取引銀行の支援のもと、取引金融機関に対し、長期借入金元本の返済条件の緩和継続を要請し、すべての取引金融機関から同意を頂いております。経営改善計画の確実な遂行により、その後も継続的な支援を受けられる見込みであります。
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