- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない主に本社資産であり、その関連費用は一定の按分比率により各報告セグメントで負担しております。
2020/06/24 14:13- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と一致しております。
2.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない主に本社資産であり、その関連費用は一定の按分比率により各報告セグメントで負担しております。2020/06/24 14:13 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/24 14:13- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ 既存店舗の収益力回復
当事業年度末現在、15業態71店舗を展開しておりますが、当事業年度において営業損失7,370千円を計上し、既存店舗の収益回復が当社の経営環境の改善には不可欠であります。店舗運営の基本事項であります商品、サービス、店舗内外の清潔さ等の質の向上に努め、売上増とコスト削減を両立し、営業利益を獲得してまいります。
④ 新規出店及び既存店舗の業態転換
2020/06/24 14:13- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容
当社の当事業年度の財政状態及び経営成績は、前事業年度に比べ売上高、営業利益、経常利益、当期純利益ともに前事業年度に比べて改善傾向にあるものの、依然として厳しい状況で推移しております。
a.財政状態
2020/06/24 14:13- #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
当事業年度より始まりました新たな経営改善計画においては、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と締結した「業務資本提携契約」をもとに、共同事業として進めてまいりました、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイザー事業、また、「らーめんおっぺしゃん」並びにタピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」の北海道・東北地区のエリアフランチャイザー事業の拡大、更に既存又は新規業態の新たな店舗展開の双方で収益を確保することで収益体質を確立してまいります。
当事業年度は新規5店舗及び業態変更により2店舗を出店したものの、9店舗を閉店し、前事業年度末に比べ2店舗減少したものの、当事業年度の売上高は、前年同期に比べ8.2%増加いたしました。また、第4四半期会計期間は、新型コロナウイルスの感染症拡大に伴う店舗の営業自粛や営業時間の短縮の影響が非常に大きく、営業損失7,370千円、経常損失17,347千円、当期純損失103,873千円となり、利益獲得には至りませんでした。また、当社の有利子負債は2,515,911千円と総資産の80.4%を占め、依然として手元流動性に比して高水準であるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。
これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2020/06/24 14:13