- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
2021/08/13 16:05- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント損失(△)は、四半期損益計算書の営業損失と一致しております。
2021/08/13 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を当社の全店舗で実施し、お客様と従業員の健康面の安全確保を最優先とした店舗運営を継続するとともに、新しい生活様式に対応するため、デリバリーサービスの導入やドライブスルーの設置など、コロナ禍にける厳しい経営環境を乗り切るための対応策を模索・実行してまいりました。また、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイズ本部として加盟店2店舗を出店いたしました。
当第1四半期会計期間末における当社の展開業態は16業態、稼働店舗数は66店舗(前年同四半期末、16業態70店舗)となりました。新型コロナウイルス感染症による影響が大きく、当第1四半期累計期間の経営成績は、売上高922,809千円(前年同四半期比5.8%増)、営業損失72,290千円(前年同四半期、営業損失87,520千円)、経常損失48,467千円(前年同四半期、経常損失88,761千円)、四半期純損失59,469千円(前年同四半期、四半期純損失98,021千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2021/08/13 16:05- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
2019年4月より始まりました新たな経営改善計画においては、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と締結した「業務資本提携契約」をもとに、共同事業として進めてまいりました、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイザー事業、また、「らーめんおっぺしゃん」並びにタピオカドリンク専門店「瑪蜜黛(モミトイ)」の北海道・東北地区のエリアフランチャイザー事業の拡大、更に既存又は新規業態の新たな店舗展開の双方で収益を確保することで収益体質を確立してまいります。
当第1四半期累計期間におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響による休業要請、営業自粛及び営業時間の短縮等により、売上高922,809千円となり前年同四半期に比べ5.8%増加したものの、営業損失72,290千円、四半期純損失59,469千円を計上し、依然として厳しい経営環境で推移しております。また、当社の有利子負債は2,463,999千円と総資産の83.8%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該重要事象等を解消すべく、事業面及び資金面において対応策を講じております。
2021/08/13 16:05