- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益又は損失と一致しております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
2022/11/11 16:05- #2 セグメント表の脚注
(注)セグメント利益又は損失(△)は、四半期損益計算書の営業利益又は損失と一致しております。
2022/11/11 16:05- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社が属する飲食業・小売業及び食品製造業におきましては、原材料及び光熱費高騰の影響が非常に大きく、また、慢性的な労働力不足もあり、大変厳しい経営環境で推移しております。
このような状況のもと当社は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を当社の全店舗で実施し、お客様と従業員の健康面の安全確保を最優先とした店舗運営を継続するとともに、テイクアウトやドライブスルー、デリバリーサービスなどの顧客と従業員との接触を最小限にするなど、コロナ禍における厳しい経営環境を乗り切るための対応策を模索・実行してまいりました。当第2四半期会計期間末における当社の展開業態は12業態、稼働店舗は54店舗(前年同四半期末、15業態65店舗)となりました。当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,987,903千円(前年同四半期比6.6%増)、営業損失32,743千円(前年同四半期、営業損失118,425千円)、経常損失20,956千円(前年同四半期、経常損失65,566千円)、四半期純損失37,842千円(前年同四半期、四半期純損失78,021千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/11 16:05- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
2021年7月より始まりました新たな経営改善計画においては、2016年3月に株式会社アスラポート・ダイニング(現 株式会社JFLAホールディングス)と締結した「業務資本提携契約」をもとに、共同事業として進めてまいりました、当社のオリジナルブランドであります「かつてん」のフランチャイザー事業、「らーめんおっぺしゃん」の北海道・東北地区のエリアフランチャイザー事業を推進してまいります。また、新規事業として、2021年7月に北海道寿都郡黒松内町の「黒松内町特産物手づくり加工センター」(トワ・ヴェール)の指定管理者に指定され、同年10月より当該施設においてチーズ、ハム、ベーコン、アイスクリームの製造、加工及び販売を開始いたしました。今後も慎重な判断のもと、新規事業への参入を行ってまいります。更に当社の本業でもあります店舗運営につきましては、既存又は新規業態の双方で新たな店舗展開を行って収益を確保することで収益体質を確立してまいります。
当第2四半期累計期間におきましては、売上高は1,987,903千円となり、前年同四半期に比べ6.6%増加し、営業損失32,743千円、四半期純損失37,842千円を計上し、厳しい経営環境で推移しております。また、当社の有利子負債は2,283,271千円と負債純資産の82.6%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社は、当該重要事象等を解消すべく、事業面及び資金面において対応策を講じております。
2022/11/11 16:05