当社が属する飲食業・小売業及び食品製造業におきましては、原材料及び光熱費高騰の影響が非常に大きく、また、慢性的な労働力不足もあり、大変厳しい経営環境で推移しております。
このような状況のもと当社は、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を当社の全店舗で実施し、お客様と従業員の健康面の安全確保を最優先とした店舗運営を継続するとともに、テイクアウトやドライブスルー、デリバリーサービスなどの顧客と従業員との接触を最小限にするなど、コロナ禍における厳しい経営環境を乗り切るための対応策を模索・実行してまいりました。当第2四半期会計期間末における当社の展開業態は12業態、稼働店舗は54店舗(前年同四半期末、15業態65店舗)となりました。当第2四半期累計期間の経営成績は、売上高1,987,903千円(前年同四半期比6.6%増)、営業損失32,743千円(前年同四半期、営業損失118,425千円)、経常損失20,956千円(前年同四半期、経常損失65,566千円)、四半期純損失37,842千円(前年同四半期、四半期純損失78,021千円)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2022/11/11 16:05