- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主としてのれん償却額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
2024/11/14 15:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/14 15:02
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループにおきましては、中期経営計画に基づいて不採算店舗及び事業からの撤退が概ね完了し、高収益が見込める業態については慎重に検討を重ねたうえ、新規出店、譲受出店、大規模改装及び新規事業への参入を進めることとしており、当中間連結会計期間において飲食店舗2店舗の出店及び1店舗の大規模改装を実施いたしました。
当中間連結会計期間末における当社グループの飲食・小売部門の稼働店舗数は48店舗、製造・卸売部門1拠点、農畜産部門1拠点であります。当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,376,978千円(前年同期比8.6%増)、営業利益35,006千円(前年同期比36.5%増)、経常利益31,024千円(前年同期比0.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益13,574千円(前年同期比15.5%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2024/11/14 15:02- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
「食」に関連する事業推進として、2021年7月に北海道寿都郡黒松内町の「黒松内町特産物手づくり加工センター」(トワ・ヴェール)の指定管理者に指定され、同年10月より当該施設においてチーズ、ハム、ベーコン、アイスクリーム等の製造、加工及び販売の開始に続き、2022年8月より同町内で農地を賃借し農業に参入いたしました。また、2023年2月には株式会社TOMONIゆめ牧舎を株式の取得により連結子会社化し、酪農業にも参入いたしました。今後も慎重な判断のもと、新規事業への参入を行ってまいります。
当中間連結会計期間におきましては、営業利益35,006千円、親会社株主に帰属する中間純利益13,574千円を計上し、緩やかな回復傾向で推移しております。一方で、当社グループの有利子負債は2,123,175千円と負債純資産の77.8%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、一部の取引金融機関から返済条件の緩和を継続して受けている状況にあります。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは、当該重要事象等を解消すべく、事業面及び資金面において対応策を講じております。
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