- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主としてのれん償却額であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/14 15:42- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/14 15:42
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと当社グループにおきましては、中期経営計画に基づいて、高収益が見込まれる業態について慎重に検討したうえ、新規出店、譲受出店、大規模改装及び新規事業への参入を進めることとしており、当中間連結会計期間において、北海道網走郡津別町の「道の駅あいおい」の運営を受託し、新規に事業を開始いたしました。
当中間連結会計期間末における当社グループの飲食・小売部門の稼働店舗数は48店舗、製造・卸売部門1拠点、農畜産部門1拠点であります。当中間連結会計期間の経営成績は、売上高2,462,062千円(前年同期比3.6%増)、営業利益39,577千円(同13.1%増)、経常利益31,024千円(同0.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益14,831千円(同9.3%増)となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。
2025/11/14 15:42- #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
重要事象等について
当中間連結会計期間における当社グループの業績は、営業利益39,577千円、経常利益31,024千円、親会社株主に帰属する中間純利益14,831千円を計上している一方で、有利子負債が2,110,623千円と負債純資産の75.4%を占め、手元流動性に比して高水準にあるため、一部の取引金融機関から返済条件の緩和を継続的に受けている状況にあります。これにより、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
当社グループは当該重要事象等を解消すべく、事業面及び資金面において対応策を講じております。
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