- 3372
- 2026/09/28
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 24.89倍
- 2009年以降
- 赤字-8225倍
(2009-2026年) - PBR
- 2.26倍
- 2009年以降
- 赤字-419.63倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.07%
- ROA 予
- 4.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、冬場におけるとらふぐ料理の需要が大きいため、第3、第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績の季節的変動があります。2014/08/12 16:13
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当第1四半期連結累計期間における当社グループは、「玄品ふぐ」事業への原点回帰を柱とした中期経営計画の最終年として、収益体質の更なる確立を行うべく、前期より引き続き店舗現場力の強化等、事業全般の収益力の強化を実施してまいりました。特に「徹底した人材育成」「徹底した情報発信」「新商品開発の継続」を3本柱として、総料理長制度の導入や階層別の研修、オフィシャルホームページの刷新、季節ごとの限定コースメニュー等、様々な施策に取り組みました。2014/08/12 16:13
主力事業である「玄品ふぐ」につきましては、冬季における需要が大きいとらふぐ料理店であるため、当第1四半期連結累計期間は厳しい環境下にあります。例年5月に実施しております「母の日」フェアを行わなかったこと等により売上高は減少いたしましたが、値引きの抑制効果や、飲み放題コースの比率向上等による客単価増などにより、原価率が改善いたしました。また季節ごとに四季を感じて頂けるコースメニューである「春霞膳」「夏安居」の販売を行い、好評を得る事が出来ました。その他に、新規顧客確保のための法人営業や、毎月29日にご来店頂いたお客様へお贈りする「福土産」の実施、全社員を対象とした研修などにより、お客様がまた来たくなる店づくりに努めました。
以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における直営店舗は前連結会計年度末から4店舗増加し49店舗(関東地区31店舗、関西地区14店舗、その他地区4店舗)、当第1四半期連結累計期間の「玄品ふぐ」直営店舗の売上高は435百万円(前年同四半期比2.4%減)となり、前年同四半期を下回る結果となっております。フランチャイズ店舗数は前連結会計年度末から5店舗減少し41店舗(関東地区18店舗、関西地区23店舗)となり、フランチャイズ事業に関連する当第1四半期連結累計期間の売上高は、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等により91百万円(同比7.3%減)、フランチャイズ店舗における店舗末端売上高は241百万円(同比8.5%増)となりました。