売上高
個別
- 2016年3月31日
- 45億556万
- 2017年3月31日 +4.56%
- 47億1094万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2017/06/23 16:43
(注) 当社は、平成29年3月に、従前より事業を停止しておりました連結子会社である株式会社だいもん及び株式会社関門福楽館を清算したことにより、平成29年3月期より非連結決算に移行したため、当事業年度については連結財務諸表を作成しておりません。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - - 4,710,941 税引前当期純損失金額(△)(千円) - - - △22,923 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2017/06/23 16:43
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 事業等のリスク
- 当社といたしましては、在庫投資による食材供給に関する安定化、長期低温熟成技術の活用及び検査体制の整備等により、高品質かつ安全なとらふぐの新たな生産・調達地域を開拓し、単一食材への依存による当社のリスクを管理してまいります。2017/06/23 16:43
(2)売上高の季節変動について
当社の主力事業である「玄品ふぐ」の店舗売上高は、業態の特性上、冬場である11月から3月に売上が偏重する傾向にあります。 - #4 業績等の概要
- まず、主力事業であるとらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」において、継続して美味しさの追求を行い付加価値の高い商品を提供したことによるお客様満足度向上、夏季閑散期対策のためのイタリアンメニューへの取組、季節ごとの限定コースメニューのリニューアル販売、地域性を重視した積極的な予約獲得の営業活動、インバウンドのお客様増加に向けた情報発信の徹底やホスピタリティの強化等により、当事業年度は既存店舗においては前期比106.9%のお客様にご来店いただきました。また、フランチャイズ事業においても、「エリアFC制度」による全国展開を進めており、当事業年度は新たに地域初出店の「那覇國際通里の関」「浜松乃関」「善光寺口乃関」「富山乃関」に、「京都駅前の関」「千葉の関」を加えた6店舗の開店に至りました。このほか、「玄品ふぐ」海外フランチャイズ展開に向けた取組を本格化し、新たに東南アジア及び中国におけるマスターフランチャイズ契約の締結を行うとともに、初の海外エリアフランチャイズとしてシンガポールの出店準備(平成29年4月開店)を行いました。2017/06/23 16:43
以上の結果、当事業年度末における「玄品ふぐ」の直営店舗数は、直営店舗のフランチャイズ店舗化により前事業年度末から1店舗減少し40店舗(東日本地区27店舗、西日本地区13店舗)となり、当事業年度の「玄品ふぐ」の売上高は3,301百万円(前期比1.7%増)となりました。また、フランチャイズ店舗数は、前事業年度末から6店舗増加し48店舗(東日本地区22店舗、西日本地区26店舗)となり、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等による当事業年度の売上高は779百万円(前期比31.5%増)、フランチャイズ店舗における店舗末端売上高は2,042百万円(前期比23.7%増)となりました。「玄品ふぐ」以外のその他の店舗につきましては、1店舗減少し11店舗となり、ふぐ・かに業態は堅調に推移したものの、それ以外の売上高が減少したこと等により、当事業年度のその他の売上高は630百万円(前期比5.4%減)となりました。
以上の結果、直営店舗及びフランチャイズ店舗を合わせた当事業年度末における店舗数は前事業年度末から4店舗増加し99店舗となり、当事業年度の売上高は4,710百万円(前期比4.6%増)となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2017/06/23 16:43
当社では、店舗ごとの売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。具体的には、営業利益率10%、店舗ごとの売上高営業利益率20%の達成を目指してまいりたいと考えております。
(4)経営環境