営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -1億6173万
- 2017年12月31日
- -8745万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,162百万円(同比3.5%増)となりました。2018/02/14 15:10
利益面では、メニュー改訂や原価統制の強化により原価率が1.3%低下し、41百万円の利益を改善することができました。ただ、昨今のふぐ相場は大きく下落しておりますが、当社では従前よりとらふぐを安定価格による一括仕入れを行っているため、相場下落による恩恵は限定的となっております。また、販売費及び一般管理費が、前期の株主優待再開によって45百万円増加したこと等により39百万円増加した結果、営業損失は87百万円(前年同四半期比74百万円改善)となり、経常損失は前期の金融コストが圧縮されたことにより122百万円(同比139百万円改善)となりました。特別損失として、店舗閉鎖損失63百万円等を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は143百万円(同比66百万円改善)となりました。
当社グループは、主力事業であるとらふぐ料理専門店「玄品ふぐ」の季節的変動が大きいことにより、四半期毎の業績に大幅な変動があります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 優待費用の額を株主優待引当金として計上することとなりました。2018/02/14 15:10
この結果、従来の方法によった場合と比較して、当第3四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ24,535千円増加しております。