- 3372
- 2026/09/28
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 24.89倍
- 2009年以降
- 赤字-8225倍
(2009-2026年) - PBR
- 2.26倍
- 2009年以降
- 赤字-419.63倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.07%
- ROA 予
- 4.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※ 当社グループの売上高は、通常の営業形態として、冬場におけるとらふぐ料理の需要が大きいため、第3、第4四半期連結会計期間の売上高と他の四半期連結会計期間の売上高との間に著しい相違があり、業績の季節的変動があります。2019/08/09 15:23
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間は、前期に引き続き「玄品」のブランド価値を高め、年中繁盛する店創りを目標とした「リ・ブランディング」を最重要施策として取り組んでまいりました。「玄品 池袋」等、既存店の改装は順調に進んでおり、この7月以降、関東の基幹店舗である「玄品 浅草」「玄品 上野」をはじめ、「玄品 法善寺」も玄品ブランド総本店としてリニューアルオープンの運びとなります。6月には、新たな取り組みとして大阪北新地に、従来とは違ったとらふぐ以外の食材も扱うふぐ割烹「玄銀(くろがね)」をオープンしました。また、5月に合弁会社による中国第一号店「玄品 淮海(ワイハイ)店」をオープンし、中国最大級の口コミサイト「大衆点評」にて5つ星の好評価を得ております。2019/08/09 15:23
当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗の既存店売上高は、リ・ブランディング施策が徐々に効果を上げ前年同四半期比9.8%増となりました。メニューに関しては季節膳「春霞膳」「夏安居」が好評を得たのに加え、はも料理の認知度アップ等、好調に推移しました。さらには、インバウンドにより来店されたお客様のSNSへの投稿や「大衆点評」等の口コミを通じて、新たなお客様の誘致へと効果を上げたほか、禁煙の推進により、家族連れや女性のお客様が大きく増加しました。そのほか、前期リ・ブランディング施策の先駆け「玄品 本町」に追随して、「玄品 難波」にも寿司カウンターを新たに取り入れ、売上高が増加しました。
この結果、当第1四半期連結会計期間末の直営店舗数は新規オープン(1店舗)、連結子会社化した「玄品シンガポール」等のFCからの移管(2店舗)や賃貸期間満了による閉店(1店舗)により48店舗(前期末比2店舗増)となり直営店舗の売上高は662百万円(前年同四半期比11.3%増)、お客様来店数は前年同四半期比16.5%増となりました。