- 3372
- 2026/09/18
- 時価
- 30億円
- PER 予
- 25.23倍
- 2009年以降
- 赤字-8225倍
(2009-2026年) - PBR
- 2.29倍
- 2009年以降
- 赤字-419.63倍
(2009-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 9.07%
- ROA 予
- 4.59%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- -1億6658万
- 2020年6月30日 -9.74%
- -1億8280万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他の業態の当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、前期末と変わらず1店舗、本部に係る売上高も含めた当第1四半期連結累計期間の売上高は、その他の業態の店舗においても臨時休業を行ったことによる減少はありましたが、通販売上が大幅に増加したこと等により55百万円(前年同四半期比1.0%減)となりました。2020/08/07 15:45
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は151百万円(前年同四半期比81.5%減)となりました。利益面においては、著しい売上高減少により売上総利益は88百万円(前年同四半期比484百万円減)となりました。販売費及び一般管理費については、店舗等休業期間中の休業手当等の人件費や店舗の固定費等の負担がかかったものの、徹底したコストの見直しや本部費の圧縮などに加え、営業自粛要請等を受け行った臨時休業等に伴って発生した固定費(200百万円)を店舗臨時休業等関連損失へ振り替えたことにより271百万円(前年同四半期比468百万円減)となりました。これらにより、当第1四半期連結累計期間の営業損失は182百万円(前年同四半期は166百万円の損失)、経常損失は192百万円(前年同四半期は177百万円の損失)、特別損失として店舗臨時休業等関連損失のほか店舗閉鎖損失6百万円、減損損失6百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失は364百万円(前年同四半期は125百万円の損失)となりました。
また、当社グループは、主力事業である「玄品」の季節変動が大きいことにより、四半期毎の業績に大幅な変動があります。 - #2 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (新型コロナウイルスの影響による継続企業の前提に関する重要事象等について)2020/08/07 15:45
当社グループは、当第1四半期連結累計期間において新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けフランチャイズを含む店舗の営業自粛に伴う臨時休業や営業時間短縮を行ったため売上高は著しく減少し継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。しかし、第1四半期連結会計期間においては、「とらふぐ料理」の閑散期であるため例年営業損失を計上しており、コスト管理を徹底し本部費の圧縮などを行い損失の縮小化に努めており、宅配や持ち帰り販売の強化などにより、アフターコロナにおいてもこれまで同様の損益を確保できるよう体制を維持し業績の改善を図ります。また、7月よりほぼ全店において店舗を営業再開することにより売上高の回復が見込めることから継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。