その他の業態の当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、前期末と変わらず1店舗、本部に係る売上高も含めた当第3四半期連結累計期間の売上高は、その他の業態の店舗においても臨時休業や時短営業を行ったことによる影響により減少しましたが、通販売上や小売り・流通業界への販売が功を奏したこと等により大幅に増加し314百万円となりました。
これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,627百万円となりました。利益面においては、店舗売上高減少等により売上総利益は1,042百万円(前年同四半期比44百万円減)となりました。販売費及び一般管理費については、徹底したコストの見直しを行ったほか本部費の圧縮などに努めましたが、店舗等休業期間中の休業手当等の人件費や店舗の固定費等の負担がかかったこともあり1,643百万円(前年同四半期比114百万円増)となりました。これらにより、当第3四半期連結累計期間の営業損失は600百万円(前年同四半期は441百万円の損失)、経常損失は感染拡大防止協力金等492百万円、雇用調整助成金120百万円、農林水産省の制度を利用したことによる助成金収入11百万円等があったことにより9百万円(前年同四半期は439百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は16百万円(前年同四半期は593百万円の損失)となりました。なお、前第3四半期連結累計期間については臨時休業等に伴って発生した固定費200百万円を販売費及び一般管理費から特別損失に振り替えております。
また、当社グループは、主力事業である「玄品」の季節変動が大きいことにより、四半期毎の業績に大幅な変動があります。
2022/02/14 15:01