法人税等調整額
連結
- 2024年3月31日
- -5442万
- 2025年3月31日 -63.62%
- -8904万
個別
- 2024年3月31日
- -5442万
- 2025年3月31日 -63.46%
- -8896万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は、5,264百万円(前期比4.9%増)となりました。2025/06/25 16:00
利益面においては、店舗売上高が増加したこと等により、売上総利益は3,508百万円(前期比7.3%増)となりました。販売費及び一般管理費については、継続的な採用難の中、従業員待遇向上のための賞与支給や臨時雇用者の採用費・人件費高騰によるコスト増加やフェア等に伴う広告宣伝費、SEO・MEO費用が増加しました。また、物流の内製化が軌道に乗ったほかコスト管理の徹底・継続の効果により3,180百万円(前期比5.4%増)となりました。以上の結果、営業利益は327百万円(前期比31.2%増)、経常利益は300百万円(前期比46.1%増)となりました。また、特別損失として減損損失6百万円、店舗閉鎖損失2百万円を計上したこと等のほか繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額89百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は、378百万円(前期比14.3%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況