営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 2億4974万
- 2025年3月31日 +31.17%
- 3億2758万
個別
- 2024年3月31日
- 3億4274万
- 2025年3月31日 -4.2%
- 3億2833万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2025/06/25 16:00
当社グループは、店舗ごとの売上高営業利益率を重要な経営指標と考えております。具体的には、売上高営業利益率10%、店舗ごとの償却前営業利益率20%の達成を継続してまいりたいと考えております。
(4)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、当連結会計年度の売上高は、5,264百万円(前期比4.9%増)となりました。2025/06/25 16:00
利益面においては、店舗売上高が増加したこと等により、売上総利益は3,508百万円(前期比7.3%増)となりました。販売費及び一般管理費については、継続的な採用難の中、従業員待遇向上のための賞与支給や臨時雇用者の採用費・人件費高騰によるコスト増加やフェア等に伴う広告宣伝費、SEO・MEO費用が増加しました。また、物流の内製化が軌道に乗ったほかコスト管理の徹底・継続の効果により3,180百万円(前期比5.4%増)となりました。以上の結果、営業利益は327百万円(前期比31.2%増)、経常利益は300百万円(前期比46.1%増)となりました。また、特別損失として減損損失6百万円、店舗閉鎖損失2百万円を計上したこと等のほか繰延税金資産の計上に伴う法人税等調整額89百万円を計上したこと等により親会社株主に帰属する当期純利益は、378百万円(前期比14.3%増)となりました。
② キャッシュ・フローの状況