売上高
連結
- 2024年9月30日
- 18億118万
- 2025年9月30日 +5.03%
- 18億9183万
有報情報
- #1 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/11/14 16:01
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)店舗運営事業 その他の収益 - 外部顧客への売上高 1,801,180
(単位:千円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※1 当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、冬場におけるとらふぐ料理の需要が大きいため、連結会計年度の上半期の売上高と下半期の売上高との間に著しい相違があり、上半期と下半期の業績に季節的変動があります。2025/11/14 16:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおいては、4月に国産うなぎをほぼ全店で販売を開始したほか、7月1日から玄品45周年フェア第1弾として「うなぎコース」、第2弾として「とらふぐコース」を投入し好評いただきました。6月には京都で2店舗目となる京都四条店を新たにオープンしました。また、7月には2025大阪・関西万博のORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」にて出店を行い限定商品の販売等によりふぐ料理の魅力を世界中の方々に発信いたしました。本部においては、加工作業に携わる人員の確保を進め販売品目の増加にも対応できるよう体制の強化を図り外部流通卸への加工食材などの販売等に注力しております。2025/11/14 16:01
当社グループの主力事業である「玄品」等の直営店舗では、インバウンド旅行客の来店は落ち着きを見せているものの、うなぎ料理に加え45周年フェアが大変好評だったこと等により、前中間連結会計期間と比較して、直営店舗の既存店売上高は、前年同中間期比1.7%増となりました。当中間連結会計期間末の直営店舗数は、新規開店1店舗、閉店2店舗により前期末から1店舗減少し40店舗、直営店舗の売上高は1,513百万円(前年同中間期比1.2%増)となりました。
フランチャイズ事業におきましては、とらふぐ等の食材販売等の売上高は前年同中間期を上回りましたが、既存店店舗末端売上高は前年同中間期を下回る結果となりました。当中間連結会計期間末のフランチャイズ店舗数は、中国の寧波店及び上海世紀滙店を閉店したため2店舗減少し22店舗となり、とらふぐ等の食材販売、ロイヤリティ等によるフランチャイズ売上高は124百万円(前年同中間期比2.9%増)、国内既存店末端売上高は、339百万円(前年同中間期比1.3%減)となりました。