その他の業態の当中間連結会計期間末の店舗数は、6月に契約満了により店舗を閉店したため0店舗となりました。本部に係る売上高も含めた当中間連結会計期間の売上高は、本部の食材の外部販売に係る売上が増加したこと等により254百万円(前年同中間期比37.1%増)となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は1,891百万円(前年同中間期比5.0%増)となりました。利益面においては、売上高は増加しましたが、継続する原材料価格の高騰や45周年フェア等による原価率上昇に伴い売上総利益は1,239百万円(前年同中間期比0.1%増)となりました。販売費及び一般管理費については、人員増強や従業員待遇改善等の人件費関連や広告宣伝費等が見込み通りに推移したこと等により1,499百万円(前年同中間期比5.9%増)となりました。これらにより、当中間連結会計期間の営業損失は259百万円(前年同中間期は177百万円の損失)、経常損失は267百万円(前年同中間期は192百万円の損失)、親会社株主に帰属する中間純損失は、固定資産売却損5百万円等を計上したこと等により171百万円(前年同中間期は121百万円の損失)となり、ほぼ業績見込み通りとなりました。
また、当社グループは、主力事業である「玄品」の季節変動が大きいことにより、上半期と下半期の業績に大幅な変動があります。
2025/11/14 16:01