有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)
また、当社グループでは、上記「(2)戦略」において記載した、人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。なお、本報告書提出日現在において、労働者の男女の賃金の額の差異についての目標は設定しておりません。
(注)従業員の所定外労働時間の実績については、年480時間を超過している従業員の平均であり年480時間以下の従業員は含めておりません。また、役職者とは係長級以上の役職を示しております。なお、連結ベースによる算定が困難なため提出会社の数値によっております。
| 指標 | 目標 | 実績(当連結会計年度) |
| 役職者に占める女性労働者の割合(%) | 2030年3月までに30%以上 | 25.8 |
| 役職者一人当たりの残業時間(時間) | 2030年3月までに月30時間以下 | 35.5 |
| 男性労働者の育児休業取得率(%) | 2030年3月までに50%以上 | 60.0 |
| 従業員全員の所定外労働時間(時間) | 2030年3月までに年480時間以下 | 554.0 |
| 労働者の男女の賃金の額の差異(%) | - | 84.5 |
(注)従業員の所定外労働時間の実績については、年480時間を超過している従業員の平均であり年480時間以下の従業員は含めておりません。また、役職者とは係長級以上の役職を示しております。なお、連結ベースによる算定が困難なため提出会社の数値によっております。